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【砂糖依存から脱却】砂糖制限の方法と、実践してみた効果・感想について

砂糖制限・砂糖断ちの効果と方法

今回は「生活から砂糖を排除してみて1週間経過した感想」です。

 

「砂糖」といっても、具体的にはショ糖(スクロース)です。
ブドウ糖や果糖(果物に含まれる糖)と違って、ショ糖は急激に血糖値を上げてしまうため、とくに注意が必要と言われています。

※「果糖ぶどう糖液糖」などの人工甘味料も「果糖」という呼ばれ方をしていますが、果物の糖とは別モノです。

 

さて、近年は砂糖のさまざまな害が報告されており、例えば

  • 太る
  • 虫歯になる
  • 依存性がある
  • 糖尿病など生活習慣病になる

などが起こりうる、と言われています。

 

ちなみに糖質制限とは違い、炭水化物は摂ります。

今回のメインの制限対象は、いわば「人間が人工的に作り出した甘いものです。

最初に:砂糖断ちの目的

砂糖依存から脱却し、健康体を手に入れつつお菓子代を節約する!

といった目的です。

僕は小さいころからお菓子が大好きなのですが、年間で見ると出費も多いし、しかも健康上よろしくない。

 

ノリは禁煙みたいな感じです(タバコ吸ったことないけど)

砂糖断ちの方法

砂糖断ちの方法

砂糖断ちのルール

さて、実際に僕が砂糖断ちを実践した方法ですが、

  • 一切の砂糖を抜く。甘い物は原則禁止。
  • 生のフルーツは果糖なのでOK。
  • ついでに揚げ物とかも断つ(脂質は食欲をブーストさせる恐れあり)

とにかくお菓子売り場ではナッツ以外買わない。
甘い物が欲しくなったらフルーツ。

これを心がけました。

 

また、食品の栄養表示を見て「砂糖」とか「水飴」などがあるものは買わない・食べないようにしました。

「砂糖断ち」で食べていいもの(コスト重視)

  • パスタ(味付けは塩・ハーブ・ペッパー等。)
  • フルーツ(バナナ・リンゴ・オレンジなど)
  • サラダ
  • プロテイン
  • ナッツ(ピーナッツ)
  • ブラックコーヒー

など

とにかく、基本的に加工があまりされてないものを食べるようにするのがポイントです。

 

ちなみに1日の食費はだいたい500円~700円くらいです。

プロテインと合わせると、食費は月にだいたい2万円前後になるかと思います。

 

ちなみに飲んでたプロテインは「DNSプロテイン」というものです。(コスパで選びました)
以下の記事では味の比較もしています。

 

タンパク質が不足すると空腹感を覚えやすくなるため、プロテイン等で積極的に摂るのが良いかと。

 

そして、ついでに油モノも控えていました。

とはいえ脂質は(満腹感的にも)大事ですので、ナッツなどから良質な脂質だけを摂るように心がけました。

 

ちなみにナッツからはタンパク質や食物繊維も多く摂れるため、ナッツ優秀です。

砂糖断ちしてみて感じた効果・メリット

眠気がこない。疲れにくい。

以前までは、なんだかずっと疲れてる感じがあったのですが、砂糖断ちしてからは「なんとなく疲れ」が軽減されたと感じました。

 

寝覚めは特に良くなったと感じています。

集中力が上がる

上記のように疲れを感じにくくなったことで、集中力がアップしましたね。

 

しかも糖質制限などと違ってガス欠状態になりにくいため、糖質不足に起因する集中力低下が起こりづらいんですよ。

その点も良いですね。

体重が落ちる

1週間で1kg減りました。

 

苦痛やストレスはほぼゼロです。

その週は忙しくて運動をほとんどしていなかったのですが、体重だけは落ちてくれました。

 

まぁどんなダイエットでも、最初は体重が落ちやすいですよね。

4週間で4kg減るのか?と言われると、ちょっと自信ないです(笑)

食費が減る

お菓子代が浮いたのが大きいですね。

 

以前までは甘いお菓子を必ず買っていたのですが、今はそもそも「お菓子が欲しい」と思わないので、購入する必要がありません。

 

タバコ等と同じで、砂糖の依存から抜け出せばお金が浮くもんなんですね。

砂糖断ちのデメリット

最初の4日間くらいはキツい

最初の4日間くらいは「クッキー食いてぇ」とか「コンビニ行きてえ」って思うかもしれません。

ついつい砂糖入りのコーヒーや飴玉、パンが食べたくなったり。

 

ただ、一度軌道に乗ってしまえば、あとは慣性の法則でなんとかなるので心配無用です。

最初の4日間はフルーツを適度に食べつつ、甘い物への欲求を封じ込みましょう。

生ゴミが増える

フルーツの皮とかが出るので、生ゴミは必然的に増えますね。

食事が単調になる

さきほど「砂糖制限で食べていいもの」の項目で、

  • パスタ(味付けは塩・ハーブ・ペッパー等。)
  • フルーツ(バナナ・リンゴ・オレンジなど)
  • サラダ
  • プロテイン
  • ナッツ(ピーナッツ)
  • ブラックコーヒー

など

と紹介しました。

これを見て分かるように、食の選択肢が狭すぎ!って感じですね。

 

逆に、砂糖はそれだけ多くの食品に使用されているのです。

だからこそ砂糖を断つ意味があるのかもしれませんね。

「砂糖断ち」は糖質制限よりラクだと思う

僕はいままで糖質制限などもやってきましたが、砂糖断ちのほうがラクに感じています。

甘い物を食べたい欲求そのものを断つことができるため、ダイエットの苦痛が減るからです。

 

「制限してる」とか「ガマンしてる」といった感覚じゃなくなるんですよ。

 

また、糖質は人間の活動のエネルギー源です。

そんな糖質を制限すると、ガス欠でストレスになったり便秘になったり、動けないから活動量が減ったりする恐れがあるかと。

副作用がなかなかデカいんですよね。

 

適切な摂取量を守る必要はありますが、糖質は活動量に応じて摂取するのが個人的にオススメです。

砂糖だけ抜きましょう。

断食ダイエットの導入にいいかも

断食ってめちゃくちゃ大変で、相当な意思力が必要だと思います。

 

ただ、身体から砂糖を抜き、砂糖依存の状態から抜け出したあとに断食すれば「食べたい!」という欲が減り、比較的ラクに断食できるのではないかと思います。

 

僕が実際に断食したワケではないので想像でしかないのですが、普通に断食をするより苦痛が減るかもしれません。

最後に

以上、「生活から砂糖を排除してみて1週間経過した感想」でした。

 

この期間で、砂糖の依存性を痛感しましたね…。

というか世の中、想像以上に砂糖で満ちていますね。

「え!こんなモノにまで!?」と思うようなモノにも、砂糖が潜んでいるのです。

 

食品会社は、あえて大量の砂糖を使って消費者に砂糖依存を引き起こさせ、リピーターの獲得を狙っているとでも言うのか。

そんな陰謀論さえ提唱したくなるほどです。

いとう

そんなワケないと信じたい。笑

 

さて、巷には糖質オフとか脂質オフとかがあるけど、やはり必殺のカードはないので、ダイエットしたい時はまず最初に砂糖依存から脱却したほうがラクだと思います。

 

砂糖断ちについて少しでも参考になればと思います。

記事は以上です。

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