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【比較】kindle端末が全ての大学生や社会人におすすめの理由【Paperwhite】

kindle 解説・比較 ブログ

最初に

kindleユーザーの筆者が感じた「kindle:10のメリット」はコチラ↓から飛べます。


最近は「読書をしないと人生ハードモードになる」みたいな事がTwitterやらYouTubeやらで盛んに言われていますが、

  • 読書しようとしても、ついついスマホをいじってしまう…
  • 大学生で「4年間で100冊は読もう」と言われているけど無理な気がする
  • いざ本を買っても場所を取るし本棚も必要になるし、いちいち持ち運びもめんどくさい…

こういった方は非常に多いと思います。(筆者もそうです)

 

そこで筆者は思い切ってAmazonの「kindle Paperwhite」を購入したところ、読書が超快適になった&読書時間が爆増したという、メリットしか感じなかったのでみなさんにもオススメしたいと思います。

kindleを使えば、スマホをいじる感覚で読書ができるようになります。間違いなく読書する上での神ツールだと言えます。

そもそもkindleって?何種類あるの?

kindle Paperwhite レビュー

kindle Paperwhite

そもそもkindleとは、Amazonが販売している電子書籍リーダーのことです。
(アプリ等を指す場合もありますが、ここでは端末の話をします)

どのモデルにも”E Ink”という技術が使われており、本物の紙と同じように明るいところでは明るく、暗いところでは暗く見えるのが特徴です。ブルーライトも極限までカットされており、目に優しいのも大きな魅力です。

 

価格帯は8,980円~40,000円くらいから選べるので、それぞれの特徴を知って自分に合ったものを選びましょう。

kindleは大まかに3種類ある

kindleで検索すると色々出てきますが、2020年4月時点では大まかに3種類あります。

  1. kindle(無印版) →安価・基本的な性能
  2. kindle Paperwhite →もっとも人気かつ安定
  3. kindle Oasis →最上級の性能

イメージとしてはこんな感じ(伝われ)↓

kindle比較

無印版にどんどん機能が追加されていく感じです。(根本的な部分は変わりません)

 

筆者が一番オススメしたい&一番人気なモデルは2番目の「kindle Paperwhite」ですが、他のモデルについても以下でシッカリご紹介します。

kindle端末の特徴を比較!【選び方】

①kindle(無印版)→安価・基本的な性能

まずは無印版のkindleです。

kindle(無印版)の特徴
  • ディスプレイサイズ→ 6インチ反射抑制スクリーン
  • 容量→4 GB
  • 解像度→167ppi
  • フロントライト→LED 4個
  • 数週間持続バッテリー搭載

ちなみに以降も登場するフロントライト」とは、これがあることによって真っ暗闇でも読書ができるようになっています。

ディスプレイの表面に光を照らしている形となっており、目疲れを軽減してくれるのです。

 

kindle Paperwhite 」や「kindle Oasis 」と違う点は以下になります。

他の2種類と違う点
  • 防水機能が付いていないため、お風呂やプールでの使用はできない
  • 無料4Gが付いていない(Wi-Fi環境がないとネット接続できない。ただし一度ダウンロードした書籍はオフラインでも読める)
  • 解像度が「167ppi」のためマンガ閲覧には不向き
    (マンガの小さな文字が潰れてしまう事もあるとか)
  • 容量が4GBのものしか無い
    (とはいえ4GBでも、小説など文字中心の書籍であれば「端末本体に数千冊保存可能」と説明されています。充分過ぎますね。)

解像度もマンガ向きほどではないので、容量が多く必要になるマンガは必然的に利用しないと思います。

 

kindle(無印版)はこんな方にオススメ
  • kindleでマンガは読まない
  • お風呂やプールで使わない
  • 最低限の機能さえあればよい
  • Wi-Fi環境がある
  • 小説やビジネス書を中心に読みたい方

こういった方は、無印版kindleで問題ありません。

②kindle Paperwhite→もっとも人気

イメージとしては「kindle(無印版)の上位互換」です。

kindle Paperwhiteの特徴
  • ディスプレイサイズ→ 6インチ反射抑制スクリーン
  • 容量→8GB/32GB
  • 解像度→300ppi
  • フロントライト→LED 5個
  • 数週間持続バッテリー搭載
  • 無料4Gを追加可能
  • フラットベゼル(画面まわりの額縁と画面との間に高さのギャップがない)
  • 防水機能あり(真水で水深2メートルまで最大60分耐えられる by Amazon)

※kindle(無印版)と違う箇所には赤線を引いています。

防水機能があったり解像度が167ppi→300ppiまで上がっていたりと、kindle(無印版)と比較してもかなり機能が充実しています。

防水機能の何が良いって、例えば毎日15分間、お風呂の湯舟に浸かるとします。(余談ですが15分程度湯舟に浸かると、睡眠の質が向上する等さまざまなメリットがあるそうです。)

その15分間で本を10ページ読めると仮定した場合、1か月間お風呂に入るだけで300ページの本を1冊読破することができる計算になります。(読みやすい本なら20ページ以上読める場合もあるでしょう。)

入浴によって睡眠の質を向上させつつ、読書もできる。これはもう生活を根本から変革するツールと言わざるを得ません。

 

また解像度も上がっているため、漫画も問題なく読むことができます。

 

kindle Paperwhiteはこんな人にオススメ
  • マンガも読みたい
  • プールやお風呂などで使いたい
  • 家にWi-Fiがない(無料4G付きのモデルを選びましょう)
  • とりあえず一番人気のモデルを選びたい
  • Wi-Fiがない場所でも書籍をダウンロードしたり、Wikipediaで調べものをしたい

コスト以上のハイパフォーマンスを発揮してくれるのは間違いありません。

③kindle Oasis→最上級の性能

イメージとしては「kindle Paperwhiteの上位互換」です。

kindle Oasisの特徴
  • ディスプレイサイズ→ 7インチ反射抑制スクリーン
  • 容量→8GB/32GB
  • 解像度→300ppi
  • フロントライト→LED 25個
  • 数週間持続バッテリー搭載
  • フラットベゼル(画面まわりの額縁と画面との間に高さのギャップがない)
  • 防水機能あり(真水で水深2メートルまで最大60分耐えられる by Amazon)
  • 色調調節ライト(スクリーンの色調を明るいホワイトから暖かみのあるアンバーへ調節できる)
  • 明るさ自動調整機能(周囲の明るさを感知し、自動で理想的な明るさに調整する)
  • 人間工学的デザイン(より軽量薄型のデザインに)
  • 自動で画面が回転する機能あり
  • ページ送りボタン搭載→片手での読書がさらに楽に

※「kindle Paperwhite」と違う箇所には赤線が引いてあります。

さすが最上級モデルらしく、上記のような非常に恵まれた機能が付いています。

フロントライトも25個で、明るくムラのない美しい表示が可能です。
(とはいえkindle Whitepaper(LED5個)でもムラなど全く気になりませんでしたが)

 

また「ページ送りボタン」ですが、実はkindleは画面左側をタップすればページがめくれるようになっているため、画像のように手帳型のケースを買えば画面左側を片手でタップしやすくなり、Oasisでなくても片手でめくることが容易になります。

kindle 手帳型ケース

kindle カバー

ただし手の長さ的に画面右側をタップできないため、ページを戻すことはできない

片手で快適にページ操作をしたい人はOasisで決まりです。

 

kindle Oasisはこんな人にオススメ
  • 最高の読書環境が欲しい
  • 片手操作で快適に読書したい
  • スクリーンの色調などもアレンジしたい
  • 4万円くらいまで予算がある

その他、kindle端末を選ぶ上で注意すべき点

ココに注意しておこう
  • kindleの「~世代」について
  • kindleの「広告あり/なし」とは?
  • kindleのサイズ、容量の選び方【目安】
  • Wi-Fi環境がある人は”無料4G”がいらないかも
  • kindleでゲームアプリやYouTubeなどは出来ない

以下で解説していきます。

kindleの「~世代」について

2020年4月時点での最新は「第10世代」です。

Paperwhiteは2018年、kindle(無印)Oasisはそれぞれ2019年に10世代が発売されています。

 

新品で並んでいるものはほとんど最新型のはずですが、念のため発売日はチェックしておきましょう。

kindleの「広告あり/なし」の違い

kindleを買う際「広告つき/広告なし」のいずれかを選ぶ必要があります。

広告つき」を選ぶと、スリープ画面やホーム画面下部に、kindle書籍関連の広告が表示されます。

広告なし」を選ぶとプラス2,000円支払う必要がありますが、こういった広告は表示されません。

 

ちなみに先ほども載せたこちらの画像は「広告なし」バージョンのkindleのスリープ画面ですが↓

kindle カバー

広告ありだとこの画面に広告が表示されるようになります。

ただ、広告自体はクッソおしゃれですし、ダサい広告がデカデカと表示されたり恥ずかしい広告が出てくるワケではありませんのでご安心ください。

 

また、逆にユーザーによっては「広告のおかげで最新情報が知れるから助かる」というレビューもあり、まさに人それぞれですね。

kindleのサイズ、容量の選び方【目安】

あくまで目安ですが、下記の表を参考に容量を決めるのをオススメします。

容量 漫画 ラノベ 小説など
4GB 50~60冊 300~350冊 4,000冊
8GB 100~120冊 600~700冊 8,000冊
32GB 400~500冊 2400~2800冊 30,000冊以上

(※ちなみに4GBはkindle(無印)にしかありません)

ご覧のように、漫画を端末にダウンロードする場合はかなり容量が必要になるので注意しましょう。漫画も読みたい場合は32GBがベターだと言えます。

 

逆に小説など文字がメインの書籍であれば、4GBでも数千冊が入る(図やグラフが多用されている書籍は容量が大きくなりますが)ので、4GBでも充分だと言えます。

 

ちなみに筆者は容量の心配をしたくなかったので32GBを買いました。

容量とかの問題を気にしたくない人は、32GBを選んだ方が良いかと思います。

Wi-Fi環境がある人は”無料4G”がいらないかも

kindle Paperwhitekindle Oasisは、プラス5,000円程度で無料4Gを付けることができます。

スマホでも4Gなどがありますが、通信費用はAmazonが負担してくれるので月々の支払いもありません。

ですので自宅にWi-Fiがない、または長期間Wi-Fiのない場所に行く機会が多い人には必要でしょう。

 

ですが逆にWi-Fi環境がある人にとっては、必ず付けるべき機能ではありません。

そもそもkindleでは回線が繋がっていなくても、一度DLした書籍ならいつでも読むことができますし、むしろできない事といえば本の購入と語句を調べるくらいです。

無料4Gを付けた方が良い人
  • 自宅にWi-Fi環境がない
  • 長期間Wi-Fi環境のない場所に行く事が多い
  • 外出先でもWikipediaで語句を調べたい・電子書籍をDLしたい
  • 「繋がらないリスク」を出来るだけ無くしたい

kindleでゲームアプリやYouTubeなどは出来ない

kindleはネットに繋がるとはいえ、電子書籍リーダーですので機能は制限されています。

まぁむしろこのおかげで読書だけに集中できるので、これは逆にメリットと言えるかもしれません。

kindleの特徴やメリット、便利なところについて

kindleの特徴が分かったところで、改めてkindleの具体的なメリットをチェックしていきましょう。(10個も挙げているので少しボリューミーですが参りましょう)

kindleの10個のメリット
  1. 本物の紙みたいな感覚で読める
  2. 持ち運びも収納も楽すぎる
  3. kindleのほうがトータルコストが安い
  4. ブルーライトが大幅カットされている
  5. スマホ時間を読書に充てられるようになる
  6. ベッドに横になりながら本を読める
  7. 新しい本が安い&本屋に行かなくて済む
  8. マーカー引ける・マーカー箇所にメモできる
  9. 文字サイズやフォントまでカスタマイズできる
  10. 一回のフル充電で数週間も利用できる

①本物の紙みたいな感覚で読める

スマホやタブレットで読書をしていると「日光の下だと反射して読みづらい…」と感じることもあるでしょう。
KindleのE-inkスクリーンは光の反射を抑えてくれるため、紙の本と同じように、日光の影響を受けにくいのも特徴です。

 

参考までに以下はkindleペーパーホワイトの明かりを最小にして、机の明かりの直下で見たときです↓明るい。

kindle 明るさ

明るい場所だと見やすい

逆に画面の明かりを最小のまま暗いところに持っていくと…↓

kindle 暗い場所

文字が暗すぎて読めない!(この場合は端末のライトを調節すれば快適な明るさに調節できます。)

これがスマホなどと決定的に違うところです。明るいと見やすく、暗いと見づらいのは紙の書籍と同じですね。

②持ち運びも収納も楽すぎる

筆者が使っている11.6型(B5用紙くらいの大きさ)のノートPCの上に乗せた状態。(別途購入したカバーを付けています)

kindle 大きさ コンパクト

これが3万冊以上の本を収納できる本棚なのですよ…!(32GBだから)

 

よくよく考えてみてください。

本を保管するにはまず本棚が必要ですよね?家に本棚を何個も置くとスペースがなくなるし、掃除も面倒だし、移動も重たいし、引っ越しもマジで面倒です。ホコリは溜まるわ狭くなるわ、かなり手間もストレスも掛かります。

しかしkindleなら一枚のタブレットをカバンに入れるだけ。楽スギィ

③kindleのほうがトータルコストが安い

kindle端末は約1~4万円くらいの価格帯から買うことができますが、最初は高いと思うかもしれません。

しかし先述したように本棚を買う代金やそれを置く場所代、そして引っ越しの代金を考慮すれば、kindleの方がコスト的にも圧倒的に安くなります。

 

本は開いている時間より部屋に閉じて置いておく時間の方が圧倒的に長いので、だからこそkindleにしてほしいのです。

④ブルーライトが大幅カットされている

寝る前のスマホは睡眠の質を大幅に下げると言われていますが、それはブルーライトのせいです。

 

しかしkindleはどのモデル、どの種類でもブルーライトが極限までカットされており、E Inkという技術も採用されているため、紙の本とほとんど変わりません。

⑤スマホ時間を読書に充てられるようになる

空き時間があるとついついスマホ使っちゃいますが、もしその時間が全て読書になったら人生変わると思いません?

 

kindleは読書の障壁を大幅に下げるツールなので、それが実現できてしまうのです。

⑥ベッドに横になりながら本を読める

kindle 寝ながら

これは筆者が感じたkindle最大のメリットです。

 

kindleは指1本、タップ一回でページがめくれるため、ベッドで横向きになってゴロゴロしている時でも、まさにスマホをいじる感覚で読書ができてしまのです。

本を開く必要がないという事がこれだけ快適なのかと、ビビるはずです。

⑦新しい本が安い&本屋に行かなくて済む

多くの電子書籍は紙の本より5~15%ほど価格が安いです。一冊あたり数百円も安いなんてこともザラです。

中には単行本と比べて50%以上オフになっている書籍もあり、例えば「マクルーハンはメッセージ」という書籍は単行本1,540円に対してkindle価格693円です。

いとう

これマジ?単行本に対してkindle価格が安すぎるだろ…。

 

例えば紙と比べて500円安い電子書籍を20冊買うとしたら、もうそれだけでkindle本体の元が取れてしまうのです。

おそろしや。

⑧マーカー引ける・マーカー箇所にメモできる

本によってはできないものもありますが、多くの電子書籍には本物の本みたいにマーカーを引いたり、メモしたりできます

 

また分からない用語をWikipediaで調べることができたり、気になった箇所を好きな言語に翻訳したりもできます。もう何でもアリです。

⑨文字サイズやフォントまでカスタマイズできる

どのkindleモデルでも、自分好みの文字の大きさ・フォントなどを設定できるので、極限までストレスが減ります。

 

こちらも書籍によってはできないものもありますが、最近ではほとんどの本が電子書籍に対応しているため、そこまで心配しなくても良いかなと思います。

⑩1回の充電で数週間も利用可能

kindleは非常に充電のもちが良く、一度の充電で数週間も使用可能です。

 

ただしこれは「明るさ13、ワイヤレスオフ状態、1回30分使用した場合」で数週間、ということですので、使用環境によって変わります。

そこだけは注意しておきましょう。

kindleの弱点・デメリット

ここまでkindleについてベタ褒めしてきましたが、もちろん気になった部分もあります。

が、ほとんどはkindle本体の問題というより、電子書籍という性質上仕方ないものばかりですが…。

kindleで気になった事
  1. kindle非対応の本もある
  2. スマホに比べて画面の反応は鈍い
  3. 古本を1円とかで買えない

①kindle非対応の本もある

昔の本やお堅い本などは、kindle非対応のものが多いです。

また、例えば2020年時点ですと東野圭吾さんなどは、電子書籍で作品を出していません。

 

このように全ての本が電子書籍として手に入るワケではありませんので、気を付けておきましょう。

②スマホに比べて画面の反応は鈍い

kindleのレビューでよく見るのが「画面の反応悪くない?」という声。

まぁスマホはゲームや動画を楽しむ事を想定して作られているので、逆に反応が良くないと困っちゃいますよね。

 

しかしkindleは電子書籍リーダーなので、多少反応が悪くてもタップ1回でページをめくれるため、読書する上でのストレスはほぼ感じません。

③古本を一円とかで買えない

Amazonとかで1円で投げ売りされている良書を探して購入するあの興奮は、電子書籍だと味わうことができません。

そもそも電子書籍自体に「中古」という概念がないのでやむを得ないですが…。

 

しかし新品の本と比較すると当然電子書籍の方が安いので、トータルで考えればプラマイゼロくらいに落ち着くかもしれません。

まぁ本を置く場所が必要ないことや手軽に読めること等を考えれば、電子書籍を選ぶメリットの方がどうしても大きいように思えます。

最後に:kindleは神ツール

という事で今回は、

を紹介させていただきました。

 

kindleは最強の読書ブースターになる上に電子コンテンツは安価なのでいずれ元が取れてしまう、というチート設定なので、迷っている方はぜひ試してみて欲しいなぁと思っております。

では、記事は以上です。ありがとうございました。

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