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勉強にはダイエット効果がある。両立する方法も紹介【受験期でもできる運動】

こんにちは、とまです。

  • 受験や資格試験の勉強を始めると、ストレスや運動不足で太りそう…。
  • 勉強しながらダイエットのために運動するのはムリ…。

今回はこんな方に向けて、「勉強をすると結果的にダイエットに繋がる可能性が高い」という事をお伝えします

勉強がダイエットになる理由

実は、勉強という行為そのものの消費カロリーはほとんど無いとされています。

ですが、勉強をする生活にシフトするだけで、以下のようにダイエットに効果的な行動を取れるようになります。

コーヒーを摂取するから

勉強中の眠気対策として、コーヒーでカフェインを摂取する方は多いですよね。

コーヒーの健康効果に関する論文は実に多く書かれているようですが、

  1. コーヒーに含まれるカフェインには体脂肪の低下作用がある
  2. クロロゲン酸は、肥満による悪影響を防ぐのに役立つかもしれない
  3. コーヒーの消費は、2型糖尿病や心臓血管疾患のような慢性的な病気のリスクを低下させる
  4. クロロゲン酸により、高脂肪食を与えられたマウスの肝臓に蓄積した脂肪とインシュリン抵抗性が大きく減少した。

などといった研究結果が得られているそうです。

また他には、「ポジティブな思考になる事を助ける」などといった報告もあるようですね。

さらに、コーヒーの苦み成分が食欲を抑える効果もあります。

注意

甘い缶コーヒーは糖質が非常に多く、むしろ肥満の原因にもなり得ます。

飲むならなるべくブラックコーヒーにしましょう。

「ヒマ食い」を無くすことができる

休日などでヒマな時だと、「満腹だけど何となく」でついつい食べてしまう事がありませんか?

何もする事が無いと、「食べるか食べないか」の選択で戦わなければならず、消耗してしまいます。

 

以下の実験を見てください。

日本とアメリカで学ぶ18歳以上の学生1218名のデータを基に「食べるための動機づ け尺度(MFES) を行った。

MFESは、どのようなときに食べたくなるかを、

  1. 肉体的(空腹を感じたとき、食べていないときなど)
  2. 環境・状況的(おいしそうなものを見たとき、食事の時間になったときなど)
  3. 情緒・感情的(退屈なとき、嬉しいときなど)

の3つに分類している。

とのことです。

つまり退屈さは人を太らせるという事ですね。

脂質や糖質を自然と抑えられる

  • 消化が遅い脂質
  • 眠くなりやすい糖質

これらを過剰に摂ってしまうと、とうぜん勉強に支障が出ますよね。

勉強に集中したいときはアスリートのように、自然と食べるものや量を調整する意識になるのです。

 

そもそも食後に眠くなるのは「オレキシン」という脳内物質が関係していると言われています。

空腹時は「オレキシン作動性ニューロン」という神経細胞がオレキシンを刺激し、脳が冴えます。

 

しかし満腹(血糖値が上昇)になると「オレキシン作動性ニューロン」の活動が低下し、眠くなると言われています。

 

また、過去に「ショウジョウバエ」を用いた実験で、空腹状態になると記憶力が上がるという結果も得られています。

 

勉強において「満腹状態」はあまり好ましくないことが分かりますね。

よって、勉強に集中すると「腹八分」の食事を意識しやすくなると言えます。

図書館などへの移動が運動になる

勉強に集中するために図書館に籠もる、という方もいるかと思います。

 

自転車や徒歩で図書館まで移動すると、それだけで運動になります。

また「なんとんなく食べ」も防ぐことができるため、効果的でしょう。

気分転換に有酸素運動をしたくなる

ずっとイスに座りっぱなしだと、気分が滅入ってきます。

そこでランニングやウォーキングなど、特にリフレッシュ効果の高い運動を行いたくなりませんか?

 

様々な論文において「有酸素運動には抗うつ作用がある」ということが分かっており、リフレッシュとして有酸素運動を行うことは非常に合理的と言えます。

注意

運動強度とリフレッシュ効果は関係がないとされているため、自分のペースで行うのがベストです。

受験勉強期のオススメの運動

先ほど有酸素運動の話がでましたが、とはいえ受験期に毎日のようにハードな運動はできませんよね。

そこでオススメしたいのが、室内でいつでも好きなときに有酸素運動ができる「ステッパー」という器具です。

以下で記事にしていますので、「ステッパー」について知りたい方はこちらもどうぞ。

  • 本を読みながら
  • 勉強の休憩の15分間にYouTubeを見ながら

「ながら・スキマ」でできる運動ですので、勉強と非常に相性が良いかと思います。

これなら、受験期でもダイエットと両立させることが可能です。

 

ステッパーよりもう少しハードに運動したい人は、「スピンバイク」がオススメです。

この「スピンバイク」も記事にしていますので、気になった方はどうぞ。

最後に

今回は勉強のダイエット効果と、受験期でも両立できる運動をご紹介しました。

 

ただ、受験期は体調やメンタルの管理が非常に大事ですので、決してムリのない範囲で行ってください。

記事は以上です。ありがとうございましたm(_ _)m

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