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最近の大学生の就職観について、現役大学生が考えてみた。

こんにちは、とまです。

 

今回は、

大学生と就職観

というテーマです。

 

とま

僕自身の周りの大学生を対象とした、ホンネの意識調査といったところです。

 

就活を控えた大学生のみならず、

高校生や、大学生より上の年代の方にも読んで頂けたら、と思っています。

 

 

さて、現在大学3年生の僕は、就活について考えることが多くなりました。

周りの友人達と将来の事について話し合ったり、大学のOB・OGの話を聞く機会も多くなりました。

 

そんな中で、

  • OB・OGとのジェネレーションギャップを感じた点
  • 友人達の多くに共通している価値観
  • 働いていく上での大学の重要度
  • 最近の就活生の種類

などなど、

就職に対する様々な意見や気づきを得るようになりました。

 

今回はそういった、意見や気づきについてまとめてみました。

 

とま

真面目にいきますよ

大学生の友人に共通して見られた価値観

 

大きく2つ、ご紹介したいと思います。

しかしこれについては、ぶっちゃけ

  • 大学のレベル
  • 文系/理系
  • 学部や学科
  • 大学の立地

などなど、色んな要因によって異なると思います。

 

その点をご理解の上、お読み下さい…!

①ワークライフバランス重視

会社人間には絶対なりたくねぇ!

学生

 

趣味を満喫しないで何が人生だ!!

学生

 

まず、こういった意見は非ッ常に多かったです。

 

そして現役の大学生である僕も、この意見については大いに賛同しております。(笑)


①の考察

 

ブラック企業の実態や過労死など、悲しい事件が表沙汰になる事が増えたからでしょうか。

「働く」という事に対して、純粋なイメージ(と言ったらオカシイかもですが)が持ちにくくなっているのかな、と感じましたね…。

 

もしくは、

  • 年金制度って信頼していいの?
  • 終身雇用とかもうオワコンでしょ。
  • 年功序列とかナニソレ?

こういった所に不安を感じ、

 

従来のように会社で働きまくっても、今後は報われるかわからないから…。

 

と言っていた学生もいました。

 

とま

不安しかねぇ!

 

②「転職?当然だろ?」な風潮

やはり転職については、みんな関心が高いですね。

 

特に女子は、転職前提で考えている人が改めて多いと感じました。

しかし女性は、結婚や出産などを見越して職を選ぶ方が以前からいらっしゃると思うので、これは自然な事でしょう。

 

しかし男性の友人の中にも、

 

俺、公務員志望だけど、たぶん定年までやらずに転職するよ。

友だち

 

なんて人もいました。

公務員試験の膨大な勉強をしている人が、ですよ…!


②の考察

 

ほんの一例を挙げますが、

中には、大学で資格(精神なんとか…名前忘れました。笑)を取得したのに、

販売業に転職したい!!

という女性もいました。

 

まぁ僕の姉なんですけどもね。←

 

姉は病院勤務なのですが、

 

結婚したら今の仕事は続けないかなぁ-。大変だもん…。

姉上

 

などと、話を聞かせてくれました。

 

①の話とも関連するかもですが、

キャリアウーマンが増える中で、やはりワークライフバランス重視の方も多いのですね。

 


②の考察Ⅱ

 

それと公務員志望の友人の件ですが、

もしかしたら行政職に対する意欲がそこまで無いのかもしれません(笑)

 

多くの公務員志望者は、人生の安定もそうですが、

行政のプロになりたい!

という気持ちが強いでしょうからね。

 

また、転職をして給料が上がるという例が少ないという事も考えると、

公務員のメリットは依然大きいと考えられます。

 

働いていく上での大学の重要度

 

これも大学のレベルや学部・学科などによって異なるとは思います。

ご理解の上、お進み下さい…!

 

「授業…意味ある…?」

大学3年生くらいになり、就活について考え始めると誰もが考える事ではないでしょうか。笑

経済学や行政学ならともかく、今、哲学とか民俗学、歴史学、文学とか勉強しても意味ある…?

 

というような考えですね。

 

注意
もちろん、それらを勉強する中で「考える力」が鍛えられることは間違いないです。

しかし、それを学ぶ事自体に意味は果たしてあるのか、という事ですね。

 

中学・高校までなら、学校で良い成績を取れば良い進路が保証されたものですが、

大学では勉強だけを頑張ったところで、いい企業に行ける保証はありませんからね。

 

 

大学教員や学者をめざしている方は除いて、ですが。

 

とま

あぁ…。各方面から叩かれそう。(笑)

考察

まあでもぶっちゃけ!

ぶっちゃけますと!!

 

企業・社会が求めているのって、

 

授業を暗記した陰キャ<<<手の抜き方も心得た、ウケの良い陽キャ

 

じゃないですか!!??

 

 

だから、

大学の成績が、就職においてあまり大きな意味を持たない事が多い

という点で、授業への疑問を感じている人が一定数いるのではないでしょうか。

 

僕の周りには少なくともいます。

 

おかしいと考える方も絶対いらっしゃると思いますが、悲しいことにこれが(少なくとも僕の周囲の)現状です。

 

最近の就活生の種類

  1. 就職説明会や友人との会話
  2. 就活関係の情報収集

これらをもとに、僕なりに就活生をタイプ分けしてみました。笑

 

ちなみにこれも文系大学の話です。

 

「とりあえず公務員」タイプ

先ほども申し上げたように、

公務員の安定感はやはり素晴らしいです。

 

それを理由に、公務員を目指す方は依然多い印象でした。

 

しかし、東京オリンピックを控えている中で「売り手市場」が続き、

公務員志願者が例年より減っているのだとか。

 

逆に五輪後を考えて、今のうちに公務員になってしまおう!

という人もいました。

 

「起業してやる!」タイプ

TwitterなどのSNSで、エライ方々に影響されて起業を目指している野心家もいました。

 

確かに最近は、若くてスゴイ人たちがバンバン起業していますからね。

 

僕が話したその人は、

「10年くらい会社で働いてから起業する」

と言っていましたが、もしかしたらそういう方も今後増えていくかもしれませんね。

 

「文系だけどIT系に」タイプ

今流行りのIT系を希望する方は、文系でもやはり増加している印象です。

 

技術職ですから一度勉強してしまえばどこでも仕事ができますし、

これからの働き方に適している点も魅力だからでしょう。

 

OB・OGとのジェネレーションギャップを感じた点

 

これは、僕が先日参加したOB・OGによる就職説明会をもとに書いていきます。

 

OBOGといっても、

6、70歳の方が多かったのでかなりの世代間ギャップを感じました…笑

 

とは言っても、現代の就活の流れや社会情勢にも当然のように皆様詳しく、

僕はとても勉強させて頂いたということを断った上で、書かせて頂きますね。

 

①「苦労」の美学

もちろん、どの業界に行こうが、どんな働き方をしようが苦労は常に付きまとうものでしょう。

 

しかし、今より根性論的な部分で「苦労」を美化しているように感じました。

 

そういった根性が、70年代や80年代の日本を成長させた事は紛れもない事実だとは思いますが…!

 

とま

でも、少しそこにギャップを感じましたね…。

 

②「ラク」を嫌う

OBOG会に来てた学生の中で、一人クレイジーなヤツがいたのですが、

 

これについてはそいつの失言だったと思います。(笑)

 

以下、クレイ君とでも呼びましょう。

 

OBさ~ん、○○業界と××業界、どっちがラクっすかぁ?

クレイ君

 

今はどこも厳しいよ!ラクしたいなら一生学生やってろ!(半ギレ)

OB

 

多分クレイ君は、先述した「ワークライフバランス」的な所を聞きたかったのでしょうが、

ベテランのOBOGさんに一瞬でハネ返されてました(笑)

 

とま

ヒヤヒヤしたぜ

 

僕個人としては、

そういう動機で仕事を探すのもアリかな

とは思っているのですが、OBOGさん達も僕たちを気遣って厳しくして下さったのでしょう。(笑)

 

まとめ

 

今回は、「大学生の就職観」というテーマでした。

 

さも知ったような感じで書きましたが(笑)、これがとある一部の実態でもあるのです。

 

ただ1つ言えるのは、

 

「1つの会社で定年まで勤め上げ、年功序列で給料が上がり、定年後は年金暮らし!」

 

という従来型の人生モデルは、もうとっくに終わっていますよ、という事ですね。

 

一部を除いて。

 

とま

世知辛い世の中ですねぇ…

 

そういう時代に生まれてきてしまったからには、自分の生き方を模索して生きていくしか無いですし、

大学はそのための準備期間として活用していけると良いですね!

 

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