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群馬県の運転マナー酷すぎワロタ。県外出身者から見ると荒過ぎなんですが…。

群馬県の運転マナー酷すぎワロタ。運転が荒すぎる

群馬県の自動車運転は実にスリリングです。

静岡県から群馬県に引っ越してきて3年。
最初に静岡とのギャップを感じたのは「運転マナー」でした。

統計を見ても、自動車等1万台あたりの交通事故死者数ランキングでは全国ワースト8位、人口10万人あたりの交通事故死者数ランキングで9位など、こういったランキングでそこそこ上位にランクインしてしまっているのです。
(もちろんこれらは、運転マナー以外の要因も考えられますが…。)

 

何より、こうした統計がどうこう以前に「こりゃエグいな」と思う運転をたびたび目撃してきました。

群馬県の交通マナーの悪さを感じた点

ウィンカー出さない

信号機がある交差点では、さすがにみんなウィンカーを出しますが、そうでない場所では全然出さない。

 

出したとしても曲がる直前。
いやそれウィンカーの意味ないですから!笑

左右確認しない

一時停止の線を余裕で越えてくるのにも関わらず、ドライバーの顔は前しか向いてない。
これは怖すぎです。

歩行者は、「ドライバーの目がどこに向いているか」まで確認する必要があります。

 

それと、特に怖いのは車が信号を右左折する時

歩行者が横断歩道を渡っている途中でも、余裕で突っ込んできます。

 

例え突っ込むつもりはなくても、歩行者としては車との距離を詰められるだけで怖いんですよ。
歩行者は自動車と違って生身の人間ですから。

歩行者に道を譲らない

信号のない横断歩道で停車しないんですよ。

もしも自動車学校の卒業検定でこんな事したら、少なくとも僕の出身地である静岡の自動車学校なら一発アウト。
再試験です。

 

特に印象に残っているのが、小学生の女の子がずっと横断歩道で待っていたのに、誰も止まらない

僕は気になってその様子をしばらく眺めていたのですが(不審者)、10台くらいの車が通り過ぎて、やっと心優しきドライバーが停車。

(女の子はドライバーにペコリとお辞儀をして、急いで走って横断歩道を渡っていきました。)

 

まぁこれに関しては、静岡県は全国2番目に横断歩道で止まる県(JAF公式サイトより)というデータがあるため、むしろ静岡出身の僕の感覚は基準値から外れていて、コレが普通という事なのでしょうか…。

無灯火

特に夕方、暗くなり始めた時間帯に多いですね。

自動車学校で習いませんでした?
お店の看板にライトが付いたら、車もライトをつけましょう
って。

 

ところがお店のライトが付き始める時間帯になっても、6割くらいの車しかライトを付けてないんですよ!

まぁ、とはいえ夕方のライト点灯は、判断がビミョーなラインではありますが。

TVを見てたらいつのまにか日が沈んでいて、気づかぬうちに真っ暗闇になっていた…
という経験が僕にもあるので、気持ちは分かりますよ!

 

それでも、歩行者にとっては地味に怖いので、早めにライト付けて下さい(懇願)

片目の自動車が多すぎ

片方のライトが故障している車がめちゃくちゃ多いんですよ。

運転手は怖くないんですかね…。

 

静岡県では「片目の自動車」をめったに見かけませんでしたが、群馬は多すぎ!

こういった点をひとつ取っても、交通安全に対する意識の低さが露呈していると言えるのではないでしょうか。

信号無視

ルール上、「黄色信号は、後続車がいなくて、かつ安全に停車できる場合は基本的に止まる」みたいな決まりになっているハズ。

ところが群馬では「赤信号の2秒後までならセーフ!誤差だよ誤差!」みたいな風潮があり、これがとても怖いのです。

 

歩行者からすれば、赤信号で交差点に進入してくる車がいるワケで、歩行者信号が青になっても気を抜けません

というか全体的に「自動車ファースト」すぎる

「群馬」という県名の由来は「くるま」から転じたものだそうです。

それが原因だ、なんて下らないことは言いませんが、それにしても自動車サマのご機嫌を取り過ぎている気がしてならないのです。

 

道路の設計などを見ても、自動車サマが快適に走行できるように、歩行者が道路を横断する時はめっちゃ遠回りしてデカイ歩道橋を登らないといけない

お年寄りには絶対酷キツいですよ、あんなデカイ歩道橋。

 

その証拠に、お年寄りはそんなクソデカ歩道橋なんて使わず、片側2車線で中央分離帯もあるような道路をダッシュで渡っちゃうんですよ。

よーいドン!それ急げ!!

でも途中で息切れしたり、渡りきれずに中央分離帯にしばらく取り残されてしまうお年寄りもいる。
いや、危なすぎる。

 

もっと歩行者ファーストな設計になってほしいですね。
せめて地下掘って下から道路を横断できるようにしたりさ…。

群馬県のドライバーが悪いワケでは決してない

群馬県のドライバーのみなさま、ここまでの内容でお気を悪くされたら申し訳ありません。

しかし、僕は群馬県のドライバーのみなさまをdisりたいワケでは決してないのです。

 

交通マナーには地域差があります。

しかしここまで地域差があるのは、自動車学校とか、免許を交付する側の問題だと言いたいのですよ。

 

群馬県の自動車学校はテキトーなのか、あるいは今話題の「激甘指導」なのだろうか。

 

僕は静岡県で免許を取りましたが、トロいとかバカとか散々言われてきたんですよ(否定できない事実)

でもそこで指摘されたからこそ、卒業までにある程度は改善できたのです。

 

また、道路交通センターで免許の初回更新をした時の話ですが、

講義の中で交通指導のお姉さんが、
県外出身者が『群馬の人はウィンカーを出さない』ってよく指摘してるんですよねぇ
と言っていました。

 

おい!そういう自覚あるならさぁ、直しておくれよ!
そういう立場じゃないのかよ!笑

群馬県のドライバーは、駐車場でのマナーがめっちゃ良い

一般道路では上記のような怖い運転が少し目立ちますが、実は群馬県の人、駐車場ではめっちゃマナー良いのですよ。

紳士の社交場かってくらい穏やか。
譲り合い、『和』を尊ぶ精神。

 

だからこそ「群馬のドライバーは、荒っぽい運転をする”県民性”だ!」という事では全くなくて、単に自動車学校の怠慢だと思ってしまうのですよ。

 

僕は群馬県の自動車学校の事情は詳しくありません。

しかし、ぶっちゃけ静岡より雑なんじゃないだろうか。(何度も静岡と比較して申し訳ない)

 

そうでなければ、これほど運転マナーに地域差が出ることを説明できないですよ。

群馬県の「自動車学校」は悔い改めて

自動車学校においてほぼ習わない「駐車場での作法」が素晴らしいのにも関わらず、自動車学校がメインで教えるはずの「路上での運転マナー」があまり良くないとは皮肉なものです。

 

自動車学校がもっと変われば、駐車場での紳士的な運転が一般道路にも波及していくのではないでしょうか。

P.S.

こんなエラソーな事をさんざん言ってきた僕ですが、卒業検定に落ちてます(1敗)

もしこの記事でイラッとした方は、「運転がヘタなヤツの戯れ言」だと思って受け流して下さい笑

 

では、みなさん今日も安全運転を!(説得力皆無)

記事は以上です。

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