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【MHP無印】さびた塊・太古の塊の入手方法と「封龍剣【超絶一門】」の簡単な作り方

さびた塊・太古の塊の入手方法と「封龍剣【超絶一門】」の簡単な作り方

MHP無印において、ラオシャンロンやミラボレアスなどの強力な古龍討伐に欠かせない武器である「封龍剣」シリーズ。

そこで今回は、片手剣の「封龍剣【絶一門】 」と双剣の「封龍剣【超絶一門】 」を最短時間で作る方法をまとめました。

 

絶一門」はさびた塊から、「超絶一門」は太古の塊から生産可能ですが、普通の作り方をしていると果てしなく時間が掛かってしまいます

そこで下記の方法で可能な限り時間短縮をし、ストレスなく生産していきましょう。

最初に:塊の「系統」と「抽選テーブル」について

塊の「系統」と「抽選テーブル」について

まず知っておいてほしいのが、「系統」と「抽選テーブル」についてです。

これを知っておかないと、時間短縮する事はできません。
とは言っても簡単ですので安心して下さい。

塊の「系統」とは

系統とは、ランスやハンマーなどといった「武器の種類」のことです。

 

「さびた塊」や「太古の塊」は、それぞれアイテム名が全て同じですよね。

ところが、出てくる武器の種類はランダムではなく、既に確定しているのです。

例えばボウガンが出てくる塊、ランスが出てくる塊などがあり、それぞれの塊は名前で見分けができなくなっているだけです。

 

たまにクエスト中に塊集めをしてると、アイテムポーチに空きがあるのにも関わらず「さびた塊はこれ以上持てません」などと表示されます。

これは、同じ系統の塊がダブったためです。

 

ちなみに塊の系統は片手剣・ランス・ハンマーなど合計7種類存在しています。

このように、塊には系統があると覚えておきましょう。

塊の「抽選テーブル」とは

さて、次は「抽選テーブル」です。
抽選テーブルとは「塊から生産される武器の順番」のことです。

 

塊から武器を生産すると、

  1. ノーマル武器(70%)
  2. 緑アイコンの武器(25%)
  3. さびた武器(5%)←当たり

のうち、いずれかが作られます。

実は、塊から武器を生産する際には、上記の1、2、3の武器が出る順番が既に決められているのです。

その順番のことを「抽選テーブル」といいます。

 

例えば抽選テーブルが
「1、2、1、1、2、1、3
の場合、7個めに生産した塊から「さびた武器」が出てくる、といったしくみになっています。

抽選テーブルのカウントは、塊を1つ作るか、クエストをクリアor失敗(リタイアは不可)するごとに1つ進んでいきます。(セーブせずゲームを終了した場合はリセットされます)

 

つまり抽選テーブルが
「1、2、1、1、2、1、3」
のときに、1回クエストをクリアor失敗すると
「2、1、1、2、1、3、○」
という具合になります。

 

そしてこのテーブルの順番が変化することはないため、クエストをこなしつつ「3」が流れてくるまでひたすら待つ必要があるのです。

 

ちなみに「さびた塊」と「太古の塊」は同じ抽選テーブルでカウントされます。

「さびた塊」でも「太古の塊」でも関係なく、抽選テーブルは1つずつ進んでいくのです。

「さびた塊(片手剣系統)」と「太古の塊(双剣系統)」をゲットしよう

「さびた塊(片手剣系統)」と「太古の塊(双剣系統)」

「さびた塊(片手剣系統)」の入手方法

片手剣系統のさびた塊は、沼地の山菜爺さんに「真紅の角」を渡すとゲットできます。

ただし一定確率で「マカライト鉱石」とかいうゴミを渡してくるので、その瞬間リタイアしてやりなおしましょう。

 

ちなみに「真紅の角」はモノブロスの角を破壊すれば報酬で100%入手可能です。

「さびた塊(片手剣系統)」は、基本的に1個あれば充分ですので、「さびた塊集め」は早くもここで終了です。

「太古の塊(双剣系統)」の入手方法

残念ながら、こちらは確定で入手できる方法がありません。

そのため集会所のG級で火山の採集ツアー(エリア3、4、8)を周回し、地道に集めていきましょう

 

だいたい1回に1個くらい「太古の塊」が出る程度の確率です。

ちょっとめんどくさいかもしれませんが、火山で採集するメリットは何個かありまして、

  • 大地の結晶をかなり効率よく集めることができる点(1回につき5~15個くらい)
  • 紅蓮石、獄炎石などレア鉱石が入手できる点
  • 後述する「サンプル用の塊」も手に入る点

こういったメリットがあり、非常に効率が良いです。

さびた武器から封龍剣にするには大地の結晶が合計120個必要ですので、取れる時に取っておきましょう。

 

さて、「太古の塊」が手に入ったら、それがお目当ての「双剣系統」かどうかチェックしなければなりません。

そこでまず最初にベッドでセーブしてから、武器屋で「太古の塊」を生産します。

そこで何らかの双剣が作られたら、それは「双剣系統の太古の塊」です。
おめでとうございます。

いとう

もしここでいきなり「凄く風化した双剣」が出たら、セーブして作業終了です。

 

仮に双剣以外の武器だったとしても、その後に何度か繰り返せばOKなので問題はありません。

 

上記の手順で系統の確認作業が終わったら、ベッドで「セーブせずゲームを終了」します。
(間違えてセーブしないよう注意しましょう。)

 

さて、再びゲームを始めると、セーブをしていないため生産前の「双剣系統の太古の塊」があります。

あとはそれを「抽選テーブル」の3に当てるだけです。

お目当ての系統の塊を「抽選テーブルの3」に当てる

先ほどまでの手順で「お目当ての系統の塊」をゲットしたら、あとは抽選テーブルとの戦いです。

 

先述した通り、抽選テーブルは

  • クエストを1回クリアor失敗する
  • 「太古の塊」か「さびた塊」を1つ生産する

これらの行動で1つずつ、カウントが進むしくみになっています。

「抽選テーブルの3」に当てる方法

例えば抽選テーブルが
「1、2、1、1、2、1、3
の場合、6個の塊(「太古」でも「さびた」でも、どちらでもOK)を生産したのちに、7番目に「お目当ての系統の塊」を生産すればOKです。

 

いとう

でも、抽選テーブルの番号の順番はどうすればわかるんだ?

という疑問ですが、ここで紙とペンを用意します。

そしたら集めた「太古の塊」と「さびた塊」を、順番関係なくとりあえず片っ端から生産しましょう。

 

そして作られた武器を確認し、

  • 通常の武器には「1」を
  • 緑アイコンの武器には「2」を
  • 「さびた」系の武器には「3」を

 

それぞれの生産順に番号を振ります。

例えば、「お目当ての系統の塊」を含む合計8個の「さびた塊」「太古の塊」を生産し、上記のルールで順番に番号を振り、得られた結果が、「1、2、1、1、2、3、1、1」だとします。

上の例だと、6番目に「当たり」が来ていることが確認できます。

抽選テーブルの番号が確認できたら、その後ベッドで「セーブせず終了」し、再度ゲームを開始します。

「太古の塊」や「さびた塊」は生産前の状態でアイテムボックス内にあるので、今度は「お目当ての系統の塊」を6番目に生産するようにします。

 

すると、「凄くさびた小剣」または「凄く風化した双剣」が入手可能です。

 

要は「お目当ての系統の塊」をしかるべき番号にヒットさせられればそれでOKなので、他のどうでもいい塊はテーブルの番号チェック用でしかないのです。

さきほど「サンプル用の塊」と表現したのもこのためです。

 

また、テーブルの番号を確認して「3」が無かった場合は、適当にクエストに行って抽選テーブルを流しましょう

例えば「2、1、1、1、1、1、2」というハズレテーブルの場合、
1回クエストに行けば
「1、1、1、1、1、2、○」、
5回クエストに行けば
「1、2、○、○、○、○、○」
という風にテーブルが流れます。

 

こういった具合で、抽選テーブルを流して「3」を呼び込んでいきましょう。

「3」が出る確率は公式ブックによると5%らしいので、20回くらいテーブルを流すか、20個程度サンプルの塊を用意すればだいたい出る…という計算になります。

 

さて、ここまでで封龍剣シリーズの作り方は終わりです。

なぜ「封龍剣【超絶一門】」が優れているのか

「封龍剣【超絶一門】」の強さ

強力な龍属性武器の中では、いちばん作成難易度が低いからです。

 

よく比較される武器に「双龍剣【天地】(攻撃力322/龍属性360)」がありますが、こちらは老山龍の逆鱗や蒼角、さらにはミラボレアスの素材が必要で、生産難易度が非常に高いです。

 

ところが「封龍剣【超絶一門】(攻撃力182 龍510)」は大地の結晶120個でOKです。

属性値も高いため、肉質の堅いミラボレアスなどには非常に有効と言えます。

超絶一門と超一門はどっちが強い?

  • 封龍剣【絶一門】(攻撃力112/龍630)/切れ味
  • 封龍剣【超絶一門】(攻撃力182/龍510)/ 切れ味

個人的な感覚だと、やはり超絶一門に軍配が上がるかと。

実際ミラボレアスをソロで倒した時も超絶一門でした。

 

「MHP無印」においては片手剣の切れ味補正が1.5倍と相当高く、「片手剣最強時代」であるとはいえ、やはり超絶の名には敵わなかった…といった所でしょう。

余談:ミラボレアス攻略にオススメの装備

ミラボレアス攻略のために「封龍剣【超絶一門】」の作り方を調べた方もいると思うので、その人向けに装備の紹介です。

生産難易度も低いため、比較的簡単に再現可能です。

ミラボレアス攻略の装備
  • 封龍剣【超絶一門】
  • 剣聖のピアス
  • モノブロスSメイル
  • モノブロスSアーム
  • グラビドGフォールド
  • イーオスUグリーヴ

防御力150(お守り2個で170)/斬れ味レベル+1、心眼

心眼、斬れ味+1が発動しています。

強走薬グレートを使って鬼人化していれば風圧にも耐えることができます。

「精霊の気まぐれ」「はらへり増加×1.5」も地味に発動していますが、「はらへり増加×1.5」は強走薬を飲んでいれば全く関係ないです。

よって、装備の弱点はほぼ補完していますね。

 

また、上記の装備一色は紅玉や逆鱗などといった稀少なアイテムを一切使用していないため、生産がラクです。

さらに、素材となる「獄炎石」も、火山G級で「太古の塊」を探すついでに手に入るので簡単です。

持ち物について

持ち物は強走薬グレートや鬼神薬、各種お守り、砥石、回復薬グレート等があればいいでしょう。

ちなみに強走薬グレートの効果は6分間継続します。

ミラボレアス討伐クエストは1回15分ですので、強走薬グレートは3個くらいでOKです。

なお、戦い方として「顔ハメ」も試みましたが、個人的には「封龍剣【超絶一門】 」で「壁ハメ」したほうが安定しましたね。

「封龍剣」を普通に作成するのは無理

ごく稀にしか手に入らない「さびた塊」と「太古の塊」から、封龍剣の元となる「凄くさびた○○」、「凄く風化した○○」になるのは僅か5%です。(公式ブックより)

 

しかも「さびた塊」や「太古の塊」から生産される武器の系統は、自分で選択することができません。

一生懸命「さびた塊」や「太古の塊」を集めてきて、その上5%の壁をくぐったとしてもなお、無関係な武器が作成されてしまう可能性があるのです。

普通に作ろうとしてもまず無理なので、上記で紹介した方法でリセットしつつ、抽選テーブルをぶん回しましょう。

まとめ

だいぶ話がズレたので、話を戻します。

要点まとめ
  • さびた塊→超一門(片手剣)
  • 太古の塊→超絶一門(双剣)
  • 「系統」は武器の種類、「抽選テーブル」は武器が生産される順番
  • 「お目当ての系統の塊」をゲットしたら、抽選テーブルを流していこう
  • 「セーブ」のタイミングには注意。「セーブせず終了」を繰り返そう
  • 普通の方法で「封龍剣」をつくるのはほぼ無理

これだけ抑えておけば、封龍剣はすぐ作れます。

最終クエストであるミラボレアスにも充分に太刀打ちできるかと思います。


さて、この記事を書いてるのが2019年ですが、「モンスターハンターポータブル」が発売されたのが何と2005年。

今更感がハンパないですが、無印MHPを振り返りプレイする人の参考になればと思います。

 

MHP無印は今のモンハンと違ってシステムも何もかも質素ですが、むしろそういった殺風景な感じが、生態系やハンターの暮らしをリアルに描写していてモンハンっぽいですね。

個人的にですが、「ココット村」の雰囲気が一番好きです。
さすが原点。

では、記事は以上です。ありがとうございました。

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