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【ファイテン】RAKUWAネック(アクアチタン)の効果を論文から読み解く【科学的根拠】

【ファイテン効果】RAKUWAネックの信頼性を論文から読み解く【アクアチタン】

ファイテンのネックレスに限らず、この手のスポーツネックレスをめぐっては

  • 本当に効果あるの?
  • プラシーボ効果(気のせい)じゃないの?
  • レビューはステマ?

こういった議論が尽きません。

僕はファイテンの「RAKUWAネック X100」と「RAKUWA磁気チタンネックレス」を長く使用しており、過去にその効果や体験談について記事を書いたこともあります。↓

 

当然効果を実感しているからこそ、こうも長く使用しているのですが、僕の経験談ベースだとどうしても偏りがあると思うし、イマイチ信頼性に欠けるかもしれない。

個人差だってあるかもしれない。

 

そこで今回は、特に「RAKUWAネック X50~X100」に焦点を絞り、その効果などについて論文から読み解いていこうと思います。

 

というのも、ファイテン公式サイトを見ると「RAKUWA磁気チタンネックレス」に関しては「肩コリに効果がある」と明言しているのに対し、
RAKUWAネック X50~X100」の効果は、

私たちが本来持っているチカラを引き出し、カラダを本来のリラックス状態に導く

などと、漠然とした事しか書いてない。これでは、ぶっちゃけ具体的な効果がわかりづらい!

だからこそ、今回は論文をもとに効果を調査しています。

ちなみに今回の論文のソースは、「アクアメタル研究会」(京都府立医科大学、京都府立大学、ブラウンシュバイク工科大学(ドイツ)、マッセイ大学(ニュージーランド)、UCLA(アメリカ)の研究者等で構成される組織)です。

ここの論文内容をできるだけ噛み砕き、分かりやすい形でお伝えできればと思います。

補足

アクアチタン」について語らないことには、「RAKUWAネック」を語ることは不可能です。

アクアチタン」とはファイテンの独自技術です。特許も取得しており、今回取り上げるRAKUWAネックにもメイン素材として使用されています。

そこで「アクアチタン」にも触れつつ、解説していきます。

➀ファイテンは身体の可動域を広める効果がある

ファイテン アクアチタン 効果

研究1

引用・参考文献:「健康な高齢者におけるバランスと歩行能力に対する独自に処理されたチタンの効果(2018年)」
(Melissa J. Black, Adam A. Lucero, Philip W. Fink, Lee Stoner, Sarah P. Shultz, Sally D. Lark, David S Rowlands)

研究方法と概要

アクアチタンで処理したストッキングを着用することで、高齢者の身体バランスと歩行能力を改善できるかどうかを検証する実験です。

 

研究対象は健康で歩行が可能な60〜80歳の16人の高齢者。

健康な高齢者16人を

  1. アクアチタン処理が施されたストッキングを着用するグループ
  2. アクアチタン処理がされていないストッキングを着用するグループ

この2つのグループに無作為に分けます。

ファイテン アクアチタン 科学的実験

そして、参加者は全員35分間のトレッドミル歩行(疲労運動)を行ったあとに、それぞれストッキングを着用し、14時間後・38時間後・62時間後にそれぞれのグループの違いを観察します。

実験結果

アクアチタンは血流には影響を及ぼさなかったが、38時間後と62時間後の計測において2つのグループを比較すると、

足首の全可動域を増加させた

という結果が得られたのです。

 

その結果から、
アクアチタンの衣服は、疲れた運動をした後の日々において、高齢者の身体バランスと可動域を改善する可能性がある
との結論に至っています。

 

一方で
アクアチタン処理ストッキングはバランスを改善したが、歩行性能や経済性には影響を及ぼさなかった
ともあります。

 

つまり、

「アクアチタン」にはウォーキング効率を上げる等の効果はないけど、身体の可動域やバランスを改善する効果はあるとわかった

という事ですね。

ところが、いわゆる「血行改善」などに関しては「明確な影響はない」としています

つまり「磁気ネックレス」のような血流へのアプローチは「アクアチタン」、つまり「RAKUWAネックX50~X100」には無いと考えられます。

 

つまり、血行改善や肩コリ対策には、やはり「RAKUWAネックX50~X100」より「RAKUWA磁気チタンネックレス」の方が適していると言えますね。

よく「RAKUWAネック X50~X100」のレビューを見ると

  • 肩コリが治った!
  • 首のコリが改善した!

といった意見を見ますが、直接的な効果ではなく、姿勢や可動域が改善したことによる「付随効果」という見方ができそうです。

この調査結果をまとめると…

  • アクアチタンは装着部周辺の可動域を向上させる。
  • 可動域の向上が、身体バランスの向上に一役買っている
  • 運動性能(効率的な動作)への目立った効果は、今回の実験では見られなかった(対象が高齢者だったから?)
  • アクアチタンによる、血流へのアプローチに関する明らかな影響は確認されず(今後も調査が必要、としている)

なるほど、こうして見ると「可動域」がキーワードですね。

 

スポーツだと怪我やパフォーマンスに直結する部分でもあるため、プロのアスリートがファイテンのネックレスを使用するのは、この実験結果だけ見てみると合理的と言えますね。

ファイテン RAKUWAネック

\RAKUWAネックをチェック/

②ファイテンと心身ストレスの関係

ファイテン アクアチタン 心身ストレス

研究2

参考:引用文献:「生物学的システムに対する独自に処理されたチタンの影響:ヒトの健康とパフォーマンスに対する意味(2014年)」
(David S. Rowlands, Sarah P. Shultz, Takahiro Ogawa, Wataru Aoi and Martin Korte)

研究方法と概要

数々の事例を独自にまとめつつ、アクアチタンと神経細胞、ストレス、ランニングエコノミーの関係について言及しています。

 

諸研究のまとめ、みたいな内容だったので、以下でさっそく重要ポイントをまとめます。

論文の重要ポイント

  • アクアチタン粒子を浸透させた衣服やテープは、男性アスリートの激しいランニングからの回復時に、アキレス腱の柔軟性を回復させた。
  • 非アスリートであるオフィスワーカーにおいても、睡眠時のストレスの減退が確認された
  • 激しい運動のあと、筋肉の張りを感じる部分にアクアチタン処理のテープやパッチを貼ると、筋肉や関節のこわばりが軽減された
  • 股関節や足首だけでなく、肩部でも可動域の増加が観察され、アクアチタンの全体的な効果が示唆された。

このような実験結果が得られたといいます。要するに「身体の回復を助ける」効果です。

また、「さらなる調査が必要」とした上で「歩行効率の改善」「ランニングの効率に貢献」「疲労に伴う筋肉機能の低下を和らげる」との結果も得られているようです。

先ほどの研究1では「歩行機能の改善は見られなかった」とあり、研究1と相違する部分がありますが、研究1は実験群が高齢者だったから、という可能性もあります。

また、「ランニングの効率に貢献」のメカニズムとしては、「筋骨格機能の回復および、ランニング時に損傷した骨格筋組織のより速い修復または再生」とのこと。

 

筋肉が回復しないと、ストライドが短くなったり、可動域が狭まり、結果的にランニング効率が低下します。

しかし「アクアチタン」は筋肉の回復を助けるため、結果としてランニング効率を上げるとの事。

アクアチタンの家!?大がかりな実験の結果

アクアチタン 実験

壁と床の内側をアクアチタン処理した部屋を使った、大がかりな実験もありました。

 

ストレスを伴う男性デスクワーカー24人を集め、

  • アクアチタンの部屋で眠るグループ
  • 普通の部屋で眠るグループ

に分け、「仕事→睡眠」パターンを5日間繰り返します。

すると、普通の部屋で眠ったグループはストレスホルモンが36~81%増加したのに対し、
アクアチタン群では「それほど変化しなかった」という結果になったようです。

 

また、この研究ではアクアチタンが必ずしも直接肌に触れていなくても、効果が期待できることを示しています。

この調査結果をまとめると…

  • やはり身体の可動域の増加が見られた
  • アクアチタンは、筋肉疲労時の回復を助ける
  • ストレスを抑え、リラックス効果が期待できる

こういったところですね。

そこそこの人数を対象にした実験なので、データとしては信用できるかと。

その他アクアチタンに関連する諸研究の結果

その他の研究では、

  • 激しいランニング後の筋腱様機能の回復効果
  • 顎関節症(TMD)関連の痛みに対する「有効な効果」(対象は32人、期間は2週間)
  • 激しい運動後の休息中に着用したアクアチタンの衣服は、筋肉の機能を回復する可能性がある

といった結果が得られています。

いずれも「アクアチタン」の、人体との相性の良さや神経系、筋肉組織へのアプローチを確認しています。

参考文献

今回のポイント:「気のせい」ではない数字の変化が見られた点

ファイテンネックレスのレビューで散見される

  • RAKUWAネックを付けたら、なんだか身体が軽くなった「気がする」
  • 頭痛が治った「ような気がする」
  • 「心なしか」痛みが和らいだ

などといった、個人レベルの曖昧な感覚だけでなく、可動域の増加の数値や、ホルモン量の測定などのあくまで数字を元にした結論が出た点が、今回の大きなポイントだと思います。

 

ここまでの内容で、よく分からなかった「アクアチタン」、もとい「RAKUWAネック X50~X100」の効果について、少しでも見えてきたものがあれば嬉しいです。

結論:ファイテンには科学的な根拠があるらしい

ファイテン 科学的効果

論文をいくつか読んでみましたが、ファイテンの「アクアチタン」技術に関しては非常に手の込んだ研究がされています。

 

そしてその研究結果として、

  • 疲労回復に効果がある(筋肉疲労も含む)
  • 身体バランスや可動域に好影響を与える
  • リラックス効果が期待できる

という事がわかった、とご紹介しました。

 

こういった研究結果を踏まえると、冒頭に紹介したファイテン公式サイトのキャッチコピーである、

私たちが本来持っているチカラを引き出し、カラダを本来のリラックス状態に導く

という言葉の意味が、ちょっと分かる気がしませんか?

 

なるほど、そういう事だったのかと。
ユーザー歴の長いぼく自信も、書いていて少し納得しました。

しかし、これだけの実験の結果を得られているのに、なぜファイテン公式サイトは「RAKUWAネック X50~X100」の効果を少し濁した表現にしているのでしょう?

ここで少し個人的見解を述べると、その理由は、

あくまで、まだ実験と検証が必要な段階だから

だと勝手に推測しています。

ファイテン的にはもうちょっと踏み込んで研究したいから、現状ではあくまで効果の結果論を書くだけにとどめた…といった事なのでしょうか。

 

シロウト目からすると、現段階でも充分な販売実績と研究結果が得られているというのに、さすが大手企業さん。
やはり慎重だなと(笑)

 

近い未来には、「RAKUWAネックは運動後の筋肉疲労回復に役立つ!」といったような、もう少し具体的なキャッチコピーに変わっているかもしれませんね。

ファイテン製品の「信頼性」について

世間では疑問視する人が多いイメージのスポーツネックレスについて、論文を元にまとめました。

 

こういった多様な研究結果や、現時点でのファイテンのシェア率やシェア層(プロアスリート等)を考慮すると、じゅうぶん「信頼性」があるんじゃないかなと。

 

ぼく個人がエラそうに「信頼性」なんて言うのもオカシイ話ですが、いち消費者の意見として書かせていただきました。

そして「RAKUWAネック X50~X100」や「RAKUWA磁気チタンネックレス」を首元に付けていると80%くらいの確率で聞かれる

いとう

それ、効果あんの?

という全ての疑問が、この記事によって78%くらいまで減ればいいなと(笑)

 

いとう

付けてるとホントによく聞かれます(笑)

購入は公式サイトからがオススメ。フェイク商品回避のため

ファイテン 偽物 回避

ファイテンのネックレスを購入する際は、ファイテン公式サイトからの購入がお勧めです。

 

公式サイトでも注意喚起されていますが、悲しいことに通販サイトなどでニセモノを売る業者が後を絶たないようで…。

弊社商品「RAKUWAネック・ブレス」のコピー商品が市場に出回っており、正規取扱店以外でご購入されたお客様から多数の被害報告を受けております。

 

実際に、非公式の販売サイトのレビューでも「ニセモノ・不良品が届いた!」なんて声が散見されました。

 

ファイテンの公式サイトから購入すれば、ニセモノを手にしてしまうことは100%ありません。

ファイテン公式サイトのメリット
  • 送料は税込み7,000円以上で無料
  • アフターサービスあり
  • 会員登録は1分くらいで終了
  • 正規品を確実に手にすることができる
  • 3~7日くらいで届く(メール便も可)
ファイテン 公式サイト

\正規品は公式サイトから/

効果あると思って使ってたら実はニセモノだった…というパターンが一番悲しいので、一番安心かつ安全な公式サイトを利用してほしいなと思います。


さて、今回は以上です。

この記事が何かしらのお役に立てば嬉しく思います。
ありがとうございました。

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