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初めてのライブ参戦でも安心!ライブ初心者が知っておくべき事。服装や持ち物も。

ライブ初心者 服装や持ち物

  • ミュージシャンやアイドルのライブに初めて参戦するけど、服装や持ち物はどうするの?
  • ライブの雰囲気はどんな感じなの?
  • ライブに掛かる料金は?
  • ライブ当日の流れは?

今回はこういった疑問にお答えしつつ、「ライブ初心者がライブに行く前に知っておいてほしい事」を挙げていきたいと思います。

 

ライブって最初はちょっと怖かったり、分からないことが多いという印象かもしれません。

しかし一度慣れてしまえば楽しいので、今回はみなさんの「ライブ慣れ」の手助けができたら、と思います。

ライブ1回に掛かる費用について

ライブ 費用

ライブ1回に必要なお金
  1. チケット代(4,000円~7,000円くらい)
  2. ドリンク代(500円くらい)
  3. グッズ代(必要な人だけ)
  4. 交通費

最低限必要なチケット代・ドリンク代・交通費を合わせると、だいたい1万円前後になる場合が多いです。

以下で詳しく見て行きましょう。

➀チケット代

基本料金ですね。

だいたい4,000円~7,000円くらいが一般的かと。

 

大御所さんだと10,000円を超える場合もあるようですね。

②ドリンク代(だいたい500円くらいから)

チケット代とは別に、ドリンク代として500円くらい必要になる場合があります。

チケットの料金表で「ドリンク代別」などと記載されている場合は、ドリンク代も現金で用意しておきましょう

 

飲み物にしては割高ですが、ドリンク代のほとんどは施設の維持管理費に充てられるそうです。

まぁ、しょうがないですね(笑)

③グッズ代(必要な人だけ)

Tシャツ1枚4,000円、タオル1本2,000円くらいの価格設定が多いです。

好きなアーティストのロゴが入っているとはいえ、正直ちょっと高いかなと。

 

けっこう良い値段なので、例えば服装を気にして無理にライブTシャツを買ったりする必要はありません

ライブには私服の人も普通にいるので安心しましょう。

④交通費

電車賃・バス代・自動車の駐車料金なども必要ですね。

結論:ライブにはけっこうお金が掛かる

以上の内訳で「ライブには1回1万円くらい必要」という結論になりました。

 

ディズニーランドがだいたい6,000~7,000円らしいので、そう考えるとライブってけっこう贅沢なんですね…!

ライブ当日の流れ

ライブ当日の流れ

当日の流れをザックリと解説します。

入場と開演

チケットを見るとよく

  • 16:00入場
  • 17:00開演

のように書かれているかと思います。

入場」とは、僕ら観客がライブ会場に入りはじめる時間になっています。
ここのタイミングで持っているチケットを切ってもらい、会場に入っていきます。

 

整理番号の順番で入場していくので、けっこう時間が掛かるんですよね。

ちなみに入場後はドリンク代を支払ってドリンクを買う以外は、特にやることないです。

 

そして「開演」とはパフォーマンスが始まるだいたいの時刻を指します。

しかし、5分とか10分くらいオーバーすることが多いですね(笑)

 

まぁ、ライブ開始まで気長に待っておきましょう。

 

また、ライブグッズは入場前、終演後どちらでも購入可能の場合が多いため、焦らなくてOKです。

ライブ時間はだいたい2~3時間くらい

さて、ライブは2時間~3時間くらいが一般的です。

 

17:00開演だとしても、帰りの電車に間に合う時間には終わると思うので安心しましょう。

ちなみにライブが終わると、「公演はこれにて終了です。」というアナウンスが流れます。

それまではアンコールなどがあるかもしれないので、最後まで待っておきましょう。

ライブで知っていると得すること

ライブで知っておくと得すること

  1. 学割がある
  2. コインロッカーについて
  3. ウエストポーチはライブの神アイテム

以下で詳しく見ましょう。

➀学割がある。3,000円くらいキャッシュバックされる事も。

チケット代には学割があります。

 

現地で学生証を提示して、その場で500~3,000円を現金で渡される、といった感じです。

僕は以前「SURFACE」という男性2人組のライブに行ったのですが、3,000円も返ってきてビビりました

 

また「取り置き」というシステムもあります。

バンドのホームページ等から自分の名前でチケットを予約し、当日に会場の受付で学割込みのチケット代を支払う、といったシステムです。

 

学割の方法については、各公演ごとに確認しておきましょう。

②会場によってはコインロッカーあり

コインロッカーが設置されている場合は、積極的に活用することをオススメします。

 

荷物や買ったグッズをわざわざ手に持っている必要がありませんし、何より盗難や紛失のリスクが減るからです。

300円くらい掛かりますが、セキュリティ対策は万全にしておきましょう。

③ウエストポーチがあると便利

ライブにおいては、ウエストポーチが非常に役立ちます。

スマホや車のキー・チケット・現金・カードなど貴重品を全て、肌身離さず管理することが可能です。

 

ジッパー付きなのでモノを落とさないですし、コンパクトなので人とぶつかって迷惑になる心配もありません。

 

ウエストポーチのベルトにタオルを掛けたりもできるし、ライブ後はウォーキングやランニング、ジムなどでも使えるので、かなりオススメですね。

ライブ参戦時の服装/持ち物について

ライブに必要な持ち物

最低限、チケットとドリンク代があればOKです。

スマホやカギ、財布などの貴重品は、ウエストポーチにまとめておくと管理がラクです。

服装について

ライブ時の服装のポイント
  • ヒールは禁止
  • 2~3時間ずっと立っていられる靴を選ぶ
  • 汗をかいても快適な服装にする
  • 体温調整できるように、上着を持参する

これらを心がけましょう。

また、ライブ会場はちょっと涼しく感じる程度に空気調節されています。

 

ですので、サッと羽織れるパーカーなどを持っていくのがオススメですね。

ライブTシャツは着なくてもOKです

いとう

ライブに行くんだったら、ライブTシャツを買って着ないとダメかな…?

と思うかもしれませんが、ライブTシャツは着なくても全然OKです。

 

絶対買わなきゃいけないみたいな風潮はまったくないですし、着てる人と着てない人の割合もだいたい半々くらいです。

 

私服でもぜんぜん浮かないので安心しましょう。

「でも、どうしても浮くのが怖い!」という人は、ライブTシャツと色合いが同じTシャツを着て擬態すればOKです。

 

というか黒いTシャツを着ていけばなんとなくそれっぽくなるので、「迷ったら黒T」です。

ライブ 服装は黒Tシャツ

とにかく、服装は何でもアリです。(ヒールなどはダメですが)

ライブの雰囲気について

ファン層が若者中心のロックバンドは「うるさい」

音楽好きの若者から絶大な支持を集めるギターロックバンド!
といったバンドのライブは、カッコいいのですが正直騒がしすぎて疲れてしまいますね…。

 

体験談から具体例を挙げると「My Hair is Bad」とか「cinema staff」ですね。(特にマイヘアは凄かった)

ダイブとか普通にありますし、ちょっと圧倒されました(笑)

 

とはいえ、若者に人気のバンドといっても「サカナクション」などのライブは比較的落ち着いています。

 

このようにライブの雰囲気は、結局ファン層やバンドの方向性に左右されます

口コミなどを吟味しつつ、自分に合ったライブに参戦しましょう。

落ち着いたライブもあるよ

  • 平均年齢が高い
  • ファン層の年齢が高い
  • ゴリゴリのロックではなく、バラードが多い

こういったバンドのライブは、非常に落ち着いていてじっくり聴けますね。

 

経験談ですが以前、ドラムが65歳、最年少のボーカルが43歳というベテランロックバンド「JET SET BOYS」のライブに行きました。

いわゆる「おじさんバンド」です(失礼)

 

ロックバンドではあるのですが、若者も少ないし観客も落ち着いていて、非常にじっくり楽しむことができました。

 

落ち着いた雰囲気の中で音楽を楽しみたい人は、上記のようなライブがオススメです。

キャパ400人くらいのライブハウスは過熱しやすい

何千人規模の大きなホールとは違い、ライブハウスは観客とミュージシャンの距離がかなり近いです。

 

ミュージシャンを近くで見れるというメリットはありますが、その分ノリが激しくなりやすい、といった特徴もあります。

最後に

以上、「ライブ初心者に知っておいてほしい事」でした。

 

ライブは、その時でしか味わえない雰囲気やアレンジがあっていいですよね。

ぜひ、楽しんできてほしいなと思っています。

追記:どうしてもライブの雰囲気がニガテ、という方へ

ロックな感じとか、ダイブとかコールがニガテという人は、以下2つの解決方法があります。

  1. 平均年齢が高いバンドを見に行く(ファン層が落ち着いているバンド)
  2. ライブハウスではなく、比較的大きなホールのライブを選ぶ

平和にライブを楽しみたい場合は、こういったコンサートにしましょう。

ただしファン層が穏やかなバンドなら、ライブハウスでも比較的ゆったり聴けるかと思います。
先述した「JET SET BOYS」がそうでした。

では、記事は以上です。

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