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【文章力を上げる方法】1年間で約40万字書いたら文章力が上がったと実感した

【文章力を上げる方法】1年間で約40万字書いたら文章力が上がったと実感した

私たちは学校や仕事、またはSNSやメールなどで、日常的に文章を書いています。

 

そんな日常的な作業だからこそ、「分かりやすい文章をサクッと書けるようになりたい!」と考える方も多いでしょう。

かく言う僕もその1人でして、この1年間は「文章力を上げたいなぁ…。」という一心で、およそ40万字を書いてきました。

 

その結果、1年前と比べて多少は文章力がマシになったかな…。と実感することが増えてきました。

そこで今回は、僭越ながら「文章力を上げる方法」がテーマです。

ちなみに「40万字ってどれくらいなの?」という疑問ですが、例えば文庫や新書は12万字程度だと言われています。また、大学の卒業論文は2~4万字程度が平均的です。

つまり40万字は、文庫本3冊分くらいの量になりますね。

書くことを生業としている方々にとっては造作もない数字でしょうけども、僕みたいなシロウトにとっては中々大変でした…。

では、本題に入っていきましょう。

最初に:「文章力が上がる」とは?

まず最初に、何をもって「文章力が上がった」と言えるのか。

 

この定義は実に人それぞれですが、ここでは

伝えたいことを、相手に分かりやすく伝える

という事を目標にしています。

 

ですので、ここで言う「文章力が上がる」とは、詩的で美しい文章が書けるようになる事ではありません。

あくまで「相手に伝わりやすい文章が書けるようになる」ということを、「文章力が上がる」と表現しています。

結論:文章の上達のためには”書く”しかない

冒頭でもお伝えしましたが、僕はこの1年間に約40万字ほど書いてきました。

その経験から申し上げると、文章力を鍛えるにはやはり「書く」以外ありえないと思います。

 

スピーチの上達のためには人前で話すことが大切ですよね。

文章もそれと同じで、やはり書いて慣れることが大事だと実感しています。

書くことで、頭の中が整理整頓される

文章を書く事で、頭の中身が整理されます。

 

自分が

とま

コレについて書こう

と思って書き始めると、だんだんと考えが整理され始め、自分で想像していなかったような新しい発見があったりするものです。

大袈裟ですが、書くことは”思考の研磨作業“とも言えるのかもしれません。

 

また、議論をしていると話が発展していくことがありますが、文章を書くことにも同じような役割があるのだと思います。

何を書けばいいの?どうやって書く練習するの?

いきなり「書くのが大事だよ!」なんて言われても、何をどう書いて良いか分からないですよね。

 

そこで以下では、

  1. 何を書けば良いの?
  2. どうやって練習すればいいの?

といった疑問にお答えしていきます。

➀何を書けばいいの?

基本的に

  • 好きなこと
  • 興味があること
  • これから勉強していきたいこと

などについて書けばOKです。

 

逆にそれ以外のものだと、継続して書き続けることはできませんしね…。

例えば資格のことや勉強のこと、就職、お金、ダイエットなど、とにかく自分が抱いている興味や課題について書くのがオススメです。

 

ちなみに僕はランニングや音楽、最近読んだ本、さらにちょっとビジネスっぽい事などについて書くことが多いです。

②じゃあ、どうやって書く練習をすればいいの?

具体的な方法としては、

  • SNS
  • ブログ
  • ライターの在宅アルバイト

などがあります。

ちなみに僕の40万字の大半は「ブログ」でした。(残りは大学のレポートとか)

 

また、学生で時間があれば「クラウドワークス」や「サグワークス」などで、副業ライターとしてチャレンジすることもオススメです。

クラウドワークス」は特に有名なので、聞いたことのある方もいらっしゃるでしょう。

 

とまぁ、上記のようにブログでもSNSでも「クラウドワークス」等でも良いのですが、重要なのは自分の文章が第三者の目に触れることです。

読み手を意識して書くことで、常に自分の文章を客観視することができるようになるからですね。

 

もちろん日記など、自分以外に読み手がいないモノでも一応文章の練習になると思いますが、やはり第三者の目があった方が効果的が高いでしょう。

「読む」こともモチロン大事

ここまで「書く事が大事」とお伝えしてきました。
しかし当然のことながら、文章を書くだけでなく「読む」ことも大切です。

文庫本などを読むことで、正確な文章や小気味の良いリズムの言葉に触れることが出来たり、場合によっては(言い方は雑ですが)テクニックをパクったりもできます。

近頃はYouTube等の台頭で本を読まなくなった人が増えたと聞きますが、そんな現代だからこそ!本を読もうじゃありませんか。

かく言う僕も今まで読書はあまりせず、月に1冊読むか読まないかのレベルでした。

ですが、文章を書くようになってからは自然と読書量が増え、読書の習慣を付けることができました。

これは文章力うんぬん関係なく、良かった事だと思っています。

40万字書いた結果・メリット

大学の論述試験がヌルゲーと化す

僕は大学生ですが、大学の論述試験で文字数に圧倒されることは無くなりましたね。
まぁ試験内容が理解できていないと詰みますが….

 

それと、以前より順序立てて書くことができるようになったかなと。

以前は内容が行ったり来たりで、読み手が混乱してしまうような文章でしたが、少しは”まとまり感“を出せるようになりました。

 

論述試験において”文章のまとまり感は非常に大事で、これが無いと自分の主張がうまく読み手に伝わらず、最悪の場合単位を落としかねません。

ですので、「日頃から相手に伝わりやすい文章を自分なりに意識してきてよかった…」と実感したものでした。

記事作成依頼が届くようになる

35万字を書いたあたりで、僕のもとに

  • ○○についての記事を書いてくれませんか?
  • ××を紹介してくれませんか?

などといったお問い合わせが届くようになりました。

これは非常に励みになりましたね…。

 

自分が(好き勝手に)書いたものを誰かが読んで下さり、連絡を下さる方までいる。

自分の文章が誰かに伝わったのだと実感でき、嬉しくなる瞬間です。

人生の選択肢が少しだけ増えた

僕は大学生ながら、スゴイ資格や特技を持ち合わせていません。

そんな平凡な僕ですが、書く事の楽しさに気付けた事だけが、大学生活において唯一の救いだったなと。

 

ひとくちに「書く」といっても、

  • SEOライティング
  • コピーライティング
  • コラム

など様々ですが、ゆくゆくは「書く」ことが仕事の一部になったらいいなぁと、漠然とした夢を持てるようになりました。

やりたい事が特にない無気力大学生だった僕にとっては、非常に良いキッカケになりました。

まとめ

という事で今回は僕の経験談から、文章力を上げる方法として

こういった事をご紹介させていただきました。

これらを少しずつでも継続していけば、文章に対する意識がイヤでも変わることでしょう。

文章力を上げるならトライあるのみ!です。

クラウドワークス

\クラウドワークス/

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