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【エナジードリンク】モンスターの青と白の違いや、1日の目安量などについて

【エナジードリンク】モンスターの青と白の違いや、1日の目安量などについて

この記事の概要

モンスターエナジーの「青」と「白」の大きな違いは味のみです。

また、成分や健康への害、カフェイン量など詳しい内容は以下をご覧下さい。

さて、勉強やスポーツの味方「モンスターエナジー」。

モンスターは「魔剤をキメる」と表現されるほどにヤバいエナジードリンクですが、飲む前に知っておきたい、

  • 1日の目安量
  • 成分と覚醒する理由
  • コーヒーとどちらが良い?

などの内容を詳しくみていきましょう。

モンスター「青」と「白」の違い

パッケージが「青」と「白」のモンスターは、いずれも0kcalです。

モンスター「青」(モンスター アブソリュートリー ゼロ)

※通常のモンスターと似た味。

モンスター「白」(モンスター ウルトラ

※爽やかな、スポーツドリンクに似た飲みやすさ。

この2つに特筆すべき違いはなく、「味だけが違う」という点だけ覚えておけばOKです。

そしてその味の違いですが、「モンスター青」は通常のモンスターの味に似ており、一方の「モンスター白」は爽やかな、スポーツドリンクに似た飲みやすさが特徴です。

 

お好みに合わせて、飽きないように飲むことができます。

コーヒーと比べてカフェインの量などは?

モンスターのカフェイン量は100mlあたり40gですが、コーヒーは100mlあたり約60mgです。
(参考:全日本コーヒー協会

カフェインには眠気、倦怠感、頭痛に対する効果があるといわれており、モンスターやコーヒー等を飲むと覚醒する理由は、このカフェインを摂取しているからです。

 

さて、このようにモンスターとコーヒーを比べてみると、コーヒーの方が100mLあたりのカフェイン量が多いことが分かりますね。

さらにコーヒーには、ご存じ「ポリフェノール」が豊富に含まれており、

  • 抗肥満作用
  • 抗疲労作用
  • 抗がん作用
  • 抗酸化作用

などがある、といわれています。

こう考えると、コスト的にも効果的にも「モンスターよりコーヒーの方が優秀なのでは?」と感じるかもしれません。

しかし、モンスターには「カフェイン」以外に、覚醒作用のある成分が含まれているのです。
その成分については、以下で紹介しています。

「モンスター」でなぜ覚醒するのか。成分をチェック

モンスターにはカフェイン以外にも様々な成分が入っていますが、特に

  • L-アルギニン→125ml
  • 高麗人参→85mg
  • L-カルニチン→29mg

(100mLあたりの数値)

これらの成分もまた、カフェインと同じように覚醒作用があります。

L-アルギニンとは

L-アルギニンとは、野生の肉や魚、ナッツ、乳製品といった食品から摂取が可能なアミノ酸です。

男女における不妊治療に使用されている、というのは有名ですが、L-アルギニンの効果はそれだけではありません。

例えば、

  • 血行の改善
  • 疲労回復効果
  • 体脂肪率の減少効果

などの効果があり、特にアスリートやボディビルダーに好まれる傾向にあります

L-アルギニンの1日の摂取量は諸説あるようですが、多くても1日あたり3g未満が適正量とされています。

高麗人参とは

高麗人参は昔から漢方として重宝されており、

  • 肉体疲労の軽減
  • 血行不良の改善
  • 中性脂肪の減少

など、様々な効果が報告されています。

ちなみに高麗人参は医薬品ではないため、明確な摂取量の基準はありません。

L-カルニチン

L-カルニチンは「脂質の代謝」の役割を担っています。

つまり、身体の脂肪を燃焼させてエネルギーとして活用できるようにするもので、ダイエットやアスリートが使用するサプリメントに使用されている事が多いです。
代表的なものが「ケト・サポーター」などですね。

 

ちなみにL-カルニチンは、豚肉や牛肉、鹿肉といった食品に多く含まれています。

そして摂取量の上限ですが、厚生労働省によると「1日あたり1,000mg」だそうですね。

モンスター1本でだいたい100mgくらいなので、過剰摂取になることはないでしょう。

モンスターには、コーヒーには無い成分が含まれている

さて、ここまでモンスターに含まれる

  • L-アルギニン→125ml
  • 高麗人参→85mg
  • L-カルニチン→29mg

の3つの成分をご紹介しました。

つまりモンスターはコーヒーと違い、上記のような成分が含まれているため、より覚醒作用が期待できるのですね。

「モンスター」1日の摂取量

欧州食品安全機構によると、カフェインの摂取量は、成人だと1日に「体重1kgあたり3~5.7mg」が基準量だとされています。

例えば体重50kgの人なら、1日に150mg~285mgが目安という事になりますね。

 

モンスター1本(355mL)あたりのカフェイン量は142mgですので、多くても1日2本程度が目安、といったところでしょうか。

しかし、カフェイン摂取量の基準値にはあくまで個人差があるため、あまり数値ギリギリを攻めない方が良いでしょう。

 

カフェインの過剰摂取は頭痛、不眠などの症状を引き起こします。

その点には注意しつつ、魔剤をキメましょう。

健康への害やその他の危険性は?

砂糖の量が多い

言うまでも無く、エナジードリンクの砂糖の多さには注意が必要です。

冒頭で紹介した「青」と「白」のモンスターなら0kcalなのでまだマシですが、それ以外の砂糖がガッツリ使用されているモンスターを日常的に飲むことは、糖尿病などのリスクを上げる危険性があります。

 

エナジードリンクに限らず、砂糖はほどほどに、ですね。

注意:0kcalでも太る

先述の通りモンスターの青や白には砂糖が入っておらず、カロリーも0kcalです。

しかし砂糖0なのに甘さがあり、スッキリとして飲みやすい理由は、言うまでもなく人工甘味料が使用されているからです。

 

そしてこの人工甘味料ですが、様々な研究論文の中で「かえって太りやすくなる」という結果が得られているようです。

また、人工甘味料というニセモノの糖に身体が反応してしまうことで血糖値が上昇し、インスリンが分泌された結果、すい臓などに負担が掛かって糖尿病の危険性が高まる、とも言われています。

 

0kcalは魅力的ですが、こういった危険性も無視できません。

したがって0kcalといえども摂取量は守り、正しくモンスターをキメていきましょう。

最後に

今回は、モンスターをキメる前に知っておいてほしい事をお伝えしました。

学生がテスト前に徹夜する上では、もはや必須アイテムと言っても過言ではない「モンエナ」ですが、上記のことを守りつつ安全に魔剤をキメていきましょう。

 

では、記事は以上です。ありがとうございました。

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