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【国公立】文系大学の実態。授業はめっちゃ楽です【やっておくべき事も】

文系大学の実態。授業はめっちゃ楽です【やっておくべき事も】

こんにちは、とまです。

今回は「国公立大学の文系は、ラクに卒業できる」というお話です。

 

私事ではありますが、この春に大学4年になりまして、あとは卒論を書けば卒業できるという状態です。

 

それで文系大学生としての過去3年間を振り返ってみると「授業めっちゃ楽」という印象だったので、今回は国公立大学文系の実態をお伝えしていこうかと思います。

  • 文系はラクって聞くけど、実態はどうなの?
  • 授業の実態は?
  • ゼミ活動はどんな感じ?
  • 学生のうちにやっておくべき事は?

こういった方の参考になればと思います。

最初に:大学のレベルについて

ひとくちに「文系大学」と言ってもピンキリですが、僕の大学は偏差値50台後半の国公立大学です。
(5chとか見てると、よくMARCHと比較対象になるような大学です)

 

そういったレベルなので、これからお話する内容は、例えば東大・京大・早慶などエリート大学の文系の実態とはおそらく違うと思います。

とま

あくまで上記のレベルくらいの文系に限った話としてお受け止めください!

 

では次に、文系大学の授業のお話です。

文系大学の授業が楽である理由

文系大学生 楽

テストは高校と同じ要領でクリア可能

授業に出てメモさえ取っていれば、まず落第しません。

高校の授業と要領は同じで、授業で配られた資料を2日くらいかけて頑張って暗記すれば何とかなるレベルです。

 

個人的には、むしろ高校の定期テストとかの方がよっぽど大変でした。

 

また、文系に限らず大学生は授業を選べるので、難易度低い授業をとればもっと学生生活がイージー化します。

過去にあった最もひどい授業の例

「政治学」の授業を取った時のこと。

出席数関係なし。テスト時に教科書持ち込みOKで、試験問題はその教科書からそのまんま出題されたものを穴埋めするだけ。

教科書を買えばほぼ確定で単位が取れる、といった授業でした。

非常勤のガバガバ教授だったからかもしれませんが、僕は一度も授業に出ることなくテストだけ受けて単位ゲットしました。

 

ちなみに、その時買った教科書はその授業の講師が書いたものでした。
楽単で学生を集客して教科書を売りつけるというマーケティング手法にハマりましたね…(笑)

英語の授業は特にガバガバ採点

多くの大学では語学、特に英語は必修科目(受けないと卒業できない授業)になっているかと思います。

が、これも非常勤講師が多かったからか、ガバガバ採点でしたね。

 

特に外国人の非常勤講師の授業はガバガバだし、ニコニコしていれば雰囲気だけで単位取れるって感じでした。

 

英文の難易度も基礎的なので、大学受験を突破した人なら余裕で通用します。

さらに言うと、センター試験の英語で8割とか取れてた人には物足りないレベルかもしれません。

 

とま

僕は英語力低いクソザコナメクジですが、大学の授業の英語で困ったことはほぼありませんでした。

まとめ:文系大学は「根性と写経」で卒業できる

先ほども言いましたが、文系大学の授業は高校までの勉強と同じ要領で通用します

授業受けて、テストをパスすればOK。

 

そのテストも「教科書や資料の写経」で用語を短期記憶すれば通用するため、かなりイージーです。

 

また、授業によってはテストではなく「レポート」を課される場合がありますが、レポートは書き方さえ覚えればヌルゲーと化します。

文系大学のゼミ活動の実態

次にゼミ活動についてです。

 

大学では、自分の興味関心分野に基づいて「ゼミ」というチームに入って研究をし、最終的に卒業論文を書いたりしますよね。

そこで文系の大学のゼミ活動は一体どんな感じなのか、実態をシェアします。

活動的なゼミがほとんど

ゼミに関しては、しっかり機能している所がほとんどです。

  • アンケート調査
  • インタビュー調査
  • 実地研修(海外も含む)

など、きちんとした調査のもとにデータをとったり討論したりレポート書いたりしていますね。

 

就活のネタにもできるし、みんな一生懸命です。

死んでいるゼミもある

一方でほぼ活動休止状態のゼミもありまして、僕のゼミがまさにそれなのでその実態を。

まず実地研修とか調査とか全くしません。

 

先輩や後輩との繋がりもなく、適当な本読んで内容についてみんなとグダグダ喋るだけ。
(というかまだゼミ同期の名前覚えてない)

文系だから機材を使って実験とかもしないため、全て机上で完結してしまいます。

 

こういった死んだゼミはお金が掛からないというメリットがありますが、その代わり思い出とかほぼ0です。

 

あと僕はゼミを5回くらい無断欠席したのですが、それでもA評価をゲットできました。

完全にガバガバ放置プレイです。

結論:文系のゼミ活動はピンキリ

たぶん理系や他大学でも言えることだと思いますが、ゼミ活動のクオリティはピンキリです。

 

で、余談かもしれませんが僕はあえて死んでるゼミに入りました。

というのも、勉強していく内に自分のやりたい事が変わったら、ゼミがただの重荷になると思ったからです。

 

案の定(?)やりたい事が変化したので、今は忙しいゼミに入ってなくてよかったと思っています(笑)

 

よく理系の大学に行った友人から、

  • 研究室に泊まり込み
  • 16時間くらい研究してる
  • 5万字のレポート書いてる

みたいな、にわかには信じがたい怖い話を聞かされるのですが、文系だとまずありえませんね。

文系大学の実態まとめ

文系大学でも、難しい授業や忙しいゼミを選べば、それなりに卒業の難易度が上がるかもしれません。

しかし「大学卒業」だけが目的であれば完全にヌルゲーです。

 

正直なところ「4年間もいらねえ」って思えるレベルです。

ゲスな考えですが、それでハードスケジュールの理系と同じ「大卒資格・新卒カード」をゲットできるのが、理系の人にちょっと申し訳無いくらいです。

 

「偏差値50台後半の国公立大学」と聞くと、

とま

まぁまぁマトモなんじゃないの?

 

と思われるかもしれませんが、実態はそんなもんなのです。

アドバイス:文系学生がやるべき事とは

ここで4年生としての立場から、僭越ながらアドバイスを…。

「大学生は遊べ!」は「サボれ!」ではない

「大学生は人生最後の夏休みだ!だから遊べ!」

といった事がよく言われています。

 

僕はこれに賛成なのですが、1つ注意点があって、

  • 授業サボってカラオケ
  • 宅飲みオールする

といった、生産性のない事をする、という意味で捉えてはいけません

本来は「旅行をしたりスポーツしたりと、時間があるからこそできる経験をしましょうという意味です。

 

僕はこの意味を履き違えて1年半くらい棒に振ったので、ぜひ注意してほしいなと思っております。

卒業後に直結する事をやる

アルバイトやサークルだけでなく、大学卒業後にもずっと続いていくことを、学生で時間があるうちから始めてほしいなと思っております。

 

例えば、僕は今現在もこうしてブログを書かせてもらってますが、このブログは大学卒業後にも残っていきます。

 

あとはプログラミングを勉強してアルバイトしたりすれば、そのスキルで早い時期から就活を有利に進められますよね。

文系でIT系に行く人も多いので、プログラミングに興味がある職人肌の方にはオススメです。

 

ちなみに無料体験ができるプログラミング講座として有名な「CodeCamp」があるため、興味があれば時間がある時とかにやってみると良いかと思います。

「HTML」や「CSS」のコースから始めるのがオススメです。

 

とま

プログラミングなんて無理無理!文系だし、PCオンチだし、数学っぽいの無理だし…。

と、僕も当時思っていたのですが、実際やってみると勉強になるし楽しいですよ。

 


さて、授業がイージーで時間があるからこそ、今のうちに色んな経験をしておくと将来に繋がっていくでしょう。

 

とにかく色々チャレンジして、後悔のない大学生活にしてほしいと大学4年生は願っています。

最後に

最後はなんか偉そうになってしまい、すみません…。

 

という事で今回は、「国公立大学の文系は、ラクに卒業できる」といったお話でした。

文系に限らず、理系でも「ラクしよう」と思えばいくらでもできると思います。

 

が、あとになって後悔が残らないような、そんな学生生活になるよう応援しております。

記事は以上です。

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