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毎日運動を継続させるコツ。運動習慣をつける方法【ストレスが少ない】

こんにちは、とまです。
今回は、

  • 運動を習慣にしたいけど、なかなか続けられない…。
  • 時間が無くて運動やジム通いは諦めている
  • 周囲の視線も気になるし、天気・気温や紫外線もあるから外で運動したくない

こういった方に向けて、運動習慣を付けることができる方法お伝えしていきます。

結論を先に言うと、

  1. 室内で運動できる環境を作り、スキマ時間を活用
  2. 色々な運動をして「飽き」を撃退しよう

ということを述べています。
以下で詳しく見ていきましょう。

毎日運動をする習慣を付ける方法

➀室内で運動ができる環境を作り、スキマ時間を活用

運動が継続できない理由として、

  • 時間の無さ
  • 飽き

が主な原因かと思います。

 

そこで室内で「ながら運動」ができるようにすることで、時間的な問題は解決できるでしょう。

具体的には「ステッパー」等の器具を利用する事をオススメします。

読書とかスマホをイジりながらできる上に、10分くらいのスキマ時間でもやれる運動方法です。

「ステッパー」についての記事もあるので、詳しくは以下からどうぞ。

②運動の「飽き」対策

運動を継続する上での一番の問題は「飽き」でしょう。

具体的な「飽き」対策としては、

ジョギング・筋トレ・バイク・ステッパーなど運動方法をたくさん用意し、その日の気分や体調によって選べるようにしよう

です。

 

毎日同じ運動をしていれば、飽きるのはムリもないかと思います。運動が単純作業になって、結局楽しくないですからね…。

 

そこで、

  • 今日はジョギング
  • 明日は筋トレ
  • 明後日は雨予報だから室内でステッパー

というように、多様な運動方法を用意しておくことで、飽きを回避できます。

さらに、色々な運動をすることで全身の筋肉がバランスよく鍛えられるため、そういった意味でもオススメしたいですね。

 

また「ステッパーでは物足りない」という人は、室内で割とハードな有酸素運動ができる「スピンバイク」などもオススメです。

YouTubeとか観ながら、汗がドッと出るバイクトレーニングができるのでオススメです。

上記の「スピンバイク」について詳しく知りたい方は以下の記事からどうぞ。

「ステッパー」にしろ「スピンバイク」にしろ、ジム通いよりかコスパも良いのでオススメです。

③型から入る

最近は「スポーツ=オシャレ」みたいな風潮がありませんか?

スポーツシューズやウェアも非常にファッション性が高く、皇居ランやジムがインスタ映えスポットになりつつあります。

ですので、運動用のSNSアカウントを作ってみたり、オシャレなランニングウェアを買ってモチベーションを高めるのも、運動を継続する上で重要な要素だと思っています。

 

ちなみに以下のTwitterアカウントは筆者のランニング用アカウントです。もしランニング系アカウントを作成した方がいらっしゃったら、ぜひフォローしてください。(笑)

運動記録を管理しよう

ジョギング等をするとき、

何キロをどのくらいのスピードで走ったか

といった運動データを知ることができると非常に楽しいです。

 

例としてウォーキングやジョギング時に「GPSウォッチ」を利用すると、消費カロリーとかも把握できるため、管理がしやすいです。

  • 走った距離
  • 走った時間
  • スピード(1kmごとに知らせてくれる)

これらを把握することができます。

こういったデータを取れると、自分の成長が実感できて楽しいですね。

 

またGPSウォッチを使うことで、走りながら距離を把握できるためジョギングコースのバリエーションが増えます。

「飽き・マンネリ」対策のためにも有効かと思います。

とはいえ:ムリは禁物

無理をすると逆効果になる可能性も

アスリートのように、パフォーマンス向上が目的なら毎日ハードはトレーニングが必要でしょう。

しかし、健康維持が第一目的であれば、必ずしも毎日ハードな運動をする必要はありません。

 

運動による負荷が一定時間掛かり続けると、ストレスホルモンである「コルチゾール」が増加すると言われています。

2012年に発表された論文では

「ストレス反応は運動強度が中等度以上では一過性に亢進し,低強度で比較的長時間実施した場合は低下するのかもしれない」

と言われています。

また、ストレスホルモンの「コルチゾール」により食欲が増加する、とも言われています。これはヤバいですね。
一説によると「連続して50分以上の運動を行うとコルチゾールが増加しやすい」そうです。

 

もちろん人によってストレスの感じ方は違うと思うので一概には言えませんが、あまり無理をしすぎる事のメリットは少ない、と考えていいでしょう。

まとめ

室内での運動

  • ステッパー
  • スピンバイク
  • 筋トレ

屋外の運動

  • ジョギング(GPSウォッチ付けると楽しい)
  • 散歩

最後に

まとめのまとめ
  • 適切な負荷と時間で運動をする
  • やりたい運動を選べるようにして、飽きない工夫をする
  • 人目が気になるなら室内の運動でもOK

今回は主にこのような事をお伝えしてきました。

 

あくまでこれは個人的な見解ですが、平均寿命が今後さらに伸びる中で、健康維持できるかどうかは「筋肉」に懸かっていると思っています。(脳筋ぽくてすみません笑)

 

人間は足から老化する」という言葉をよく耳にしますが、足の筋肉が衰えると活動量が自然と低下していき、最悪の場合はひとりでは動けなくなります。

ゴリゴリの筋トレまでは必要ないかと思いますが、日常的に歩いたりステッパーをする習慣はつけておいた方がいいかと思います。

いとう

筋肉が大きく衰えてから運動習慣を付けるのは正直キツいと思うので…。

 

また、運動と認知機能の関係を明らかにする実験として認知症患者に運動療法を行った結果、

  • 運動機能・知的機能・感情機能の改善
  • 社会性・社交性の向上
  • 移動能力・注意力の改善

といった効果が確認されています。

身体や脳の健康のためにも、運動習慣を付けることが大事だと改めて分かります。

余談ですが私の祖母は「TVをずっと観つつ運動をほぼ行わない」という生活を続けていたところ、「認知症予備軍・糖尿病・部分的な介護が必要になった」という状態になりました。運動って大事です。

 

記事の内容が少しでも参考になれば嬉しく思いますm(_ _)m

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