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大学生がバイト辞めてブログ書いたら「月収5000円」稼いだ話【収入の実態】

こんにちは、とまです。

今回はタイトルにもある通り、「大学生がバイト辞めてブログ書いたら月の収入が5000円くらいだった」というお話です。

「5000万円」じゃないですよ、「5000円」です。
樋口一葉お一人様です。
もし5000万円と見間違えた方はブラウザバック推奨です。

 

さて、最近よくTwitterとかで「ブログ書け!」みたいなこと聞きませんか?

最近は副業ブームもあり、ブログについて気になっている方は増えていると思うので、参考までにブログ書いてる僕の実態を暴露しようかなと思います。

月の収益が5000円の男の実態

月に5000円稼ぐまでに8ヶ月掛かった

当初は、以前からやっていたバイトをやりつつブログを開始しまして、ブログ開始7ヶ月のタイミングでバイトを辞めました。(2年半もやったのでそろそろ飽きてきた&お金も貯まってきた&そもそもあんまお金使わないから)

バイトと並行してブログを書いていた7ヶ月間は、月収が3円とか20円の時期もありました。

 

そしてバイト辞めてから迎えた8ヶ月目に5000円、という流れです。

この数字については、客観的に見ると「収益は少ないし成長も比較的遅め」って感じだと思います。

そもそも:ブログで稼ぐ仕組み

凄くザックリ言うと、ブログもYouTubeなどのメディアと同じく「誰かに見ていただいたら利益が出る」という仕組みになっています。

 

僕のブログも、大変ありがたい事に見に来てくださる方々がいるから成立しております。

意外にもブログには年間の維持管理費が掛かったり、初期費用が掛かったりするのです。

よって収益が出ないと赤字です。
今まさにこの文章を読んでくださっているあなたのお陰で、僕はブログを書くことができています。大感謝です。

バイトと比較してみると…。

大学生でバイトしてると、だいたい月収3~10万円くらいは稼げますよね。

ところが僕は月収5000円ぽっち。

真面目にバイトしている学生と比較すると、下手したら年間で100万円くらい差が付いてしまったかもしれません。

 

しかもそれに加えてブログは維持管理費や初期費用まで掛かる
控えめに言ってドM仕様です。

じゃあなんでブログ書いてるの?

高校生のお小遣いレベルの収益しかないのに、なんでブログ書いてんの?

こんな疑問があるかと思いますが、以下の3つの理由があります。

➀勉強しつつ稼げるから

勉強の一環になるからですね。

ブログ自体からもお金を得られますし、ブログでアウトプットした経験が、将来的にバイト代以上のモノを生み出す資産にもなりうると思ったからです。

 

ブログは身につくスキルの「汎用性が高い」のが特徴でして、将来に活かしやすいです。
ライティングやマーケティングのスキルがまさにそれです。

また、バイトは辞めたら終わりですが、ブログは大学を卒業して社会人になって以降もずっと残ります。

 

このようにバイトと違って、将来にわたって長く継続できるブログをやった方がリターンが大きいと感じたため、今もブログを書いています。

②事業所得を得る経験ができるから

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、ブログ収益はいちおう「事業所得」の扱いになります。

国税庁によると「事業所得」とは、

農業、漁業、製造業、卸売業、小売業、サービス業その他の事業を営んでいる人のその事業から生ずる所得をいいます

とのことです。事業そのものから生じたお金という事ですね。

 

一方のバイト収入は「給与所得」ですので、事業所得とは別モノです。

「事業所得」と聞くと大がかりで資本金がたくさん必要なイメージがあるかもしれませんが、比較的簡単に実現できてしまうのがブログのすごいところです。

③文章を書く力が付く

このブログの文章力もまだまだですが…(笑)
これでも初期と比較すれば、ずいぶんマシになったかなと思います。

100記事くらい書きあげる頃には合計で何十万字も綴っているワケですから、どんな人でも文章に対する慣れとか基礎体力は鍛えられるのではないでしょうか。

 

また、「文章を書くスキル」はどの業種においても不可欠なスキルなので、身につけておいて損はないかなと思います。

とはいえ:大学生ブロガーの厳しい実態

社会人ブロガーに圧倒されがち

実社会で実力や経験がある人は、やはり専門性もあってブログに強いですね。

その点では僕みたいに社会経験や対人経験が乏しい学生の若造は、コンテンツ力的には不利です。

 

学生ブログであれば、大学生のユニークな視点で書くなどの差別化戦略は不可欠だと思います。

遊ぶ時間と友達が減る

学校にもよると思いますが、周りの大学生は基本的に遊んでる人ばかりですよね。

そんな中でブログに1日4~5時間掛けたりしてると、普通に遊ぶ時間が無くなります。

大学は人生の夏休みだ!

という言葉を信じて入学した人にとっては、そういった生活には割とギャップを感じると思います。

 

ちなみに僕はブログ始めてから友達が5人から2人に減りました。
割合だと60%の友達を失ったことになりますが、「実生活にはほぼノーダメ」なので後悔はありません。

それでもブログ書いた方がいいと思う理由

ブログは青天井のビジネス

「ブログで稼ぐ」は、アルバイトのような収益の上限がありません。
やり込めばやり込むほど収益が上がる仕組みになっています。

よって再現性は低いかもしれませんが、割とやりがいを感じられるかと思います。

 

その代わり収入の下限額もないので、「ずっと収益0円」になってしまうリスクもありますが…。

「卒業までバイト」は勿体ない

バイトによって得られる経験もまた、貴重な勉強になるかと思います。
僕自身、バイトやっててよかったと思っています。

しかし、大学生の間じゅうずっとバイトするのは勿体ないかと思います。

半年くらいバイトを経験してお金も少し溜まったら、ブログでも何でも良いので始めたほうが結果的に得られるものが多いように感じます

 

長い目で見ると、バイトで月5万円の給与所得を得るよりか、ブログで月1000円の事業所得を稼ぐ方が価値があるかなと思っています。

大学生は時間があるので、やる気さえあれば割と継続できると思います。

最後に(補足も)

今回は「大学生がバイト辞めてブログ書いたら月の収入が5000円くらいだった話」と、それに関連したお話もさせていただきました。

 

最後のほうは「ブログ書いた方がいい!」的な主張がメインになってしまったため、誤解を生みそうなので1点だけ補足します。

それは、

バイトも活用の仕方次第でブログ並みの学習ツールになる

ということです。

例えば、

  • プログラマーになりたいから、プログラミングのバイトをする
  • 塾や学校の先生になりたいから、家庭教師や塾講師としてバイトする

このようなバイトの選び方って、自分のやりたい事と合致していて合理的ですよね。

こういった形でアルバイトを活用するのも良いかと思います。

 

アルバイトを活用するのか、ブログ書くのか、はたまた両方やるのか…。

これから何か始めたいと思っている方、特に学生は、色々吟味しつつ自分に合った選択をしていっていただけたらなと思います。

 

記事は以上です。

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